おしらせ&更新情報

2022年2月25日(金)

Youtubeチャンネル ビカクシダのおと | Twitter | Instagram 

 

2018年12月16日(日)

事後報告。勝手ながら、設置目的が達成されたと判断し teacup掲示板を永久停止しました。今後はご質問などはTwitterへお気軽にどうぞ。

2018年2月6日(火)

httpsに対応しました。https://platycerium.sakura.ne.jp/

2018年1月26日(土)

スパムが酷いので、ユーザの新規登録は一時的にご要望に応じて手動で行うようにしています。

2016年11月27日(日)

Instagramはじめました> plachang よろしくお願いします。放置していた twitterもちょっとつぶやき出しました> plachang こちらもどうぞよろしくお願いします。

ビカクシダのための?ホームセンシング その1/3

IoTで楽しむビカクシダシリーズ??
今回は、自宅のセンシングシステムを紹介し、その構築方法について簡単に説明します。
ビカクシダ のため、だけではなく広く観葉植物や洋ランの栽培にも応用できる、ホームセンシング/リモートセンシング。うちも導入したいなぁ、と検討中のかた必見です!そうではないかたも、IoT、ラズパイ、Python、ワイヤレスセンサ、やってみたらビカクシダ 栽培がもっと楽しくなるかもしれません。

今回は既製品を紹介していますが、素朴に「お手軽&便利に使える」ことが気に入っています。それなりの価格はしますが、高価ではありません。こんなふうに手軽でコンパクトに使えるセンサはなかなかありませんし(2021年末時点で)おすすめの機器と言えるかと思います。メーカーコマーシャルではありませんよ!!

電子工作でセンシングシステムを作り上げるのも面白いのですが、電源設計やワイヤレス化の課題がけっこう重くのしかかってきます。また、植物育成環境なので水がかかることもあるだろうし、工作不良などもあるだろうし、それが原因でバッテリがショートでもしたらと考えると・・・。電子工作によるシステムは実用面で安全性に大きな課題があるとも考えることができます。以上のような労力や安全面での事柄をいろいろ検討すると、これはなかなかバランスの良い製品なのではないかな、と思うのです。 とはいえ、部品から手作りすることもとっても好きなので、機会があったら電子工作によるナニカの組み立ても動画アップしてみたいですね!!

子株の鉢上げ

 小苗は板につけるよりプラポットに植えるほうが水分管理がしやすく、はやく大きく育つことが多いように思います。あまり無理をせず、まずは鉢植えで株をしっかり大きくしてから板につけてみるのも、ビカクシダの栽培を楽しむよい方法の一つです。
今回はオーソドックスなミズゴケ植えを紹介します。モデルは、胞子が飛んで勝手に生えてきた(たぶん)エレファントティスとクアドリディコトマムです。水苔を足したり整えたりする手元のモゴモゴする様子も楽しんでもらいたいので、あまりカットを切らず、のんべんだらりんとした長時間の動画となっていますが、ぜひ最後までご視聴&お楽しみいただけたら嬉しいです!

水やりタイプ1

うちでの水やりの方法タイプ1(全3タイプ)の紹介です。モデルはアンディナム。
タイプ1は、アンディナムやウィリンキーなどのように葉が長い、また大きく育って移動が難しいといったビカクに施す水やり方法です。主の体力を保存しつつ、安易な移動で胞子葉が擦れあい美観を損ねることも防ぐことができる便利な方法・・・。

Platycerium elephantotis

Platycerium elephantotis Schweinf., Bot. Zeitung (Berlin) 29: 361, fig. (1871).

毎年7月下旬から8月上旬に貯水葉が動き出します。子株はもう少し早い時期から動き始めます。左側の株(写真真ん中の株)は6月ごろに動き出していました。大きく育つと動き出しが遅くなってくるんでしょうか。・・・大きくても昔はもっと早い時期に動き始めていたのに、年々遅くなってきていないかな?と気になり2005年ごろの写真を見てみたら、やっぱり7月下旬ごろに動き出していました。気のせいでしょうかねぇ、この感覚のズレ、というより勝手な思い込み?トシのせいでしょうか、、。

4年前後で子株を採り、株を更新しています。真ん中のこの親株(写真右側の株)は2016年6月に株分けして付け直した子株が成長したものですが、このぐらいのサイズになってくると成長サイクルの始まりが8月になってきます。しかも動き出しは元気がない。

Platycerium elephantotis

Platycerium elephantotis

昨年なんかはあまりに元気がない活動開始で、いよいよ枯れるのかと心配して右側にあった子株をバックアップとして鉢あげしたのでした。でも親株はそのあとみるみる大きな貯水葉を出すようになり無事にいつも通りの成長を。子株をとった場所にはまた新たな子株が。

Platycerium elephantotis

何年か経った株を見ると分かりますが、エレファントティスはけっこう茎が伸びます。基部の厚みがある貯水葉を毎年5枚ほど、胞子葉を2枚だしているので、よく考えてみれば納得です。大きくなった株の動き出しに元気がないのは、新しく出てきて伸びようとしている根がうまく張れないから?うまく水分を得られないから?だいたい、毎年冬の終わりから春のはじめは何かと気ぜわしく、あまり十分な世話ができているとは言えないような感じです。結局はお世話か、、。

Platycerium elephantotis

「来年は株分けせずに大株群生にしてみようかなぁ。」・・・まぁこれも何年かに一度ほどの頻度で定期的に言ってる気がしますが、これを言い出すとそろそろ株分け。実際胞子葉は大きく育つと思うので、そうなるとベランダの通行の妨げになってしまうんですよね。いや、でも今回は株分けしないで、伸びた茎メンテも施し、このままいってみようではないですか。

Platycerium elephantotis

2019-09-16 16:33:50 +0900

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