plattojpさんのブログ

3月、咲いている。

春ですね。

スミレ

ご近所の路肩に咲いていたすみれの種を採取してきて播いたもの。昨年の夏に播いてもう咲きました。ベランダの空気が絶え間なく動いているせいなのか、はたまた肥料が足りないのか、コンパクトな姿で咲いています。ところでこのスミレ、名前が分かりません。というか、同じようにして種をまいて育ったスミレが数種居るんですが、どれも名前が分かりません笑

Tecophilaea cyanocrocus

その後、テコフィレアはどんどん蕾が出てきてこんなに咲いてます。

Pachypodium gracilis

パキポの花が咲きました。(なんだか手のひらシワだらけだな)

Cattleya Hawaiian Jewel

一昨年の暮あたりにやってきたカトレア。Cattleya Hawaiian Jewel。’Fuji'とは別個体でオーバーラップが激しくとても大きな花です。香りは’Fuji'より少し劣るかんじ。開花直後のためかまだ香りは弱いです。2つ咲いてるんですが、誘引などしなかったので押しくらまんじゅう状態で咲いています。もったいないことしたなぁ。大きな花はしっかり手をかけてあげないときれいに咲けないんですね。

リトープス脱皮中

脱皮中のリトープス。分頭してなくてちょっと残念。どうなんでしょ。水加減はちょうどいいのかな?古い葉っぱに残ってる水分が多いような気もしますが。 ま、このままいってみましょう。

アンゴレンセ、なんと3枚目の胞子葉が

登場回数多めのアンゴレンセです。2枚目の胞子葉(左側)が完成間近となりました。昨年は通常であれば株分けリセットするタイミングだったのですが、それをあえてせず。”ご家庭”において、群生がどこまでいけるのかためしてみることにしたのです。その甲斐あってか、はたまた愚行極まってか、これまでになかったぐらい大きな胞子葉となりました。長さ70cm強ほど。先端のほうで幅約40cm。朝日に輝く貫録の胞子葉!

Platycerium angolense

Platycerium angolense

Platycerium angolense

↑ついつい正面ばかり、成長著しい胞子葉ばかり撮ってしまっていましたが、葉っぱの長さを図ろうと横からのぞきこんだところ、なんと3枚目の胞子葉が伸び始めていることに気づきました!子株では胞子葉が3枚以上でることもしばしばありますが、これほどのサイズの株で3枚目の貯水葉が出てきているのははじめて見ました。↓

これも普通に大きく育つんでしょうか。小さめになりそうな気がしていますが、、。

Platycerium angolense

↓そしてまた気づきたくないことも発見してしまい。。。今年1月中旬ごろの写真には写ってなかったので比較的最近できたものなんでしょうけど、感染跡です。よーく見ると、枯れた部分の中心付近から外側に向けて輪紋状に感染が拡がった様子がわかりますね。ほんとうに嫌な枯れ方。この枯れ跡、キライです。

アンゴレさんは(うちでは)冬シーズンに緑色の貯水葉に水がかかるとこのように菌感染しやすいです。アンゴレさんだけなんですよねぇ、こうなるの。春〜夏〜秋にはならないし、むかしは気にしたこともなかったのに、ここ数年になってなぜでしょう。謎。

今シーズン前半は順調に綺麗な緑色をキープできていたので、ちょっと油断して大胆に水をかけてしまったことがあったのですが、きっとそれがいけなかったのでしょう。室内に取り込んですぐのころに1度殺菌剤を散布してはいたのですが、やはりその後も定期的に散布したほうがよかったのかもしれません。

Platycerium angolense

 

ぱきぽ再起動

↑”イモ”コーナー。パキポ1号はもうすっかり活動再開していて花茎もこんなに伸びています。葉も伸びてきていますが、この時期は日照も微妙だし、本当はおとなしくしていてほしいところですが。水分が足りていないのか、胴体が柔らかめです。2月になってからは、週末休みにサッと軽く水やりしています。

このパキポ1号なんですが、近年はいつも8月下旬ぐらいから葉が落ち始めていて、なんだろ?菌?根腐れ?と不思議に思っていたんですが、気づいたんです。葉の付いている期間が2,3,4,5,6,7,8月、と約半年間にも及ぶことに。おそらく、落葉するのは単純に葉の寿命なのではないかなと。枝によっては芽の動き出しが遅めのものもあるんですが、そういう枝の葉は、動き出しの時間差分ぐらい遅い時期まで葉は落ちないんです。休眠からはやく目覚めてしまわないようできるだけ室内の暖房は使わないようにしているんですが、それでもやっぱり室温が高めなんでしょうね・・・。今年もまたこの時期に活動再開です。

2号は、年末に葉が黄色くなりはじめ年明けには落葉が始まり、1月中旬頃にはなんとか休眠入りしてくれました。そして今、1つの枝は芽が活動を始めました。そのほか2、3の枝においても芽がふっくらしてきています。 もうすこし寝ていてくれてもよかったんですが、生きていたことが分かってほっとひと安心してもいます。

そういえば今シーズンの補助光源

もう昨年晩秋のこととなってしまいましたが、さてさて設置設置〜っと思ってLED照明をセットしたら点かなかった・・・。ボルクスのLED、1コ壊れてしまいました。

数時間とはいえ直射光が当たる環境で使用していたため、電源回路にガタがきたか?と放熱フィンをはずして内部の回路を見てみましたが、とくに目立って消耗してそうなパーツも見当たらず。測定機材や特別な工具があるわけでもないので無理していじって感電なんかしてしまったらタイヘンだし、そっと元に戻して終了。ホントはテスターは持ってますが、やっぱりAC100Vは怖いですし。

このようにしてシーズン初めに出鼻をくじかれ、テンションガタ落ち&面倒くっさ、で、10月下旬にカトレア取り込んでから11月いっぱいぐらいは太陽光線のみで管理していました。ところが、どうもカトレアさんの顔色が良くありません。午前中太陽光のみでは足りない様子だったので、補助光源必須か、と気を取り直し新しいボルクスLEDリーフパープルを購入。そしたら4年前にはなかった白色光の新しい製品をみつけてしまい、それも試しにと衝動買いしてしまったという。

ボルクスジャパン GrassyLeDio(グラッシーレディオ) CS073 フレッシュホワイト
ボルクスジャパン GrassyLeDio(グラッシーレディオ) RS073 リーフパープル
https://www.volxjapan.co.jp/products/Grassy-LeDio-RS073.html

↓右側の方の怪しい光がリーフパープルで、左側の怪しくないのがフレッシュホワイト。葉の色が全然ちがって見えますね。やっぱりパープルは、青赤成分が葉に吸収されてるかんじがしますね。

補助光としてのLED

↓新しい製品は放熱フィンがより細かくなっていて排熱効率があがっているぽいです。以前のモデルでは”二又”になっていたフィンが、”三又”になっています。重量も2割軽量化だそう。しかしこのフィン、見事な造形です。壊れたからといっても、この放熱フィンを捨てるのはちょっともったいない気がしてしまいます。きっとなにかに使えるはず!でもきっと使わない・・・。

LED電球に送風

これまでずっと気になっていたLED電球の発熱問題。今シーズンはファンで送風しています。秋葉原の千石電商で発見&入手した、風の強さを弱・強と切り替えられ、電源ケーブルはUSBの口、という使い勝手よいファンです。やっぱり送風するとぜんぜん違います。↑写真のようにLED電球放熱フィンの1方向だけに風を当てているだけなのですが、点灯中のLED電球放熱フィンを触ってもまったく熱くありません。風が当たらない側を触ってもヒンヤリとした金属の感触がします。↑右手前のリーフパープルはファンから離れているので当たる風が弱く、放熱フィンの温度は高めです。もう一つファンを投入しても良さそうです。熱による電源回路の負担を減らして、LED電球の寿命を延ばしたいところです。

太陽の北上に伴い、室内の日照時間が次第に短くなってきています。LED電球の補助も足りなくなってきてしまいそう。はやく屋外に出せないものか。5月が待ち遠しいです。葉焼け対策がまたタイヘンですけれども。

↓さてさて、ベランダでは春の花が。Tecophilaea cyanocrocus、青が強いものと leichtliniiの混植です。球根がだいぶ増えて賑やかになってきました!鼻を近づけるとかすかに甘い香りがします。 

Tecophilaea cyanocrocus

Tecophilaea cyanocrocus

↑ 肥培で球根増殖。ガンガン増やす!大群生にしてみたいです。紫色の花がさく品種も混色してみたいたいです。”ほぼ白”みないなものも写真を見たことがあって気になっています。

クレイジーな部屋

 

ビカクシダ近況

今朝の週末集中水やり時間後のまったり時間にて。

2つ並んでぶら下がっているもの、右側は前回も取り上げたいつもの小型ビカクです。左側のは、昨年のいただきものの Platycerium bifurcatum 'Hawaiian Pareo' 。まだ小さいのに貯水葉の上部が細かく切れ込んでいて、大きくなるのが楽しみなビカクシダ。

Platycerium bifurcatum 'Hawaiian Masami'

↓ヒリー達のトレイです。昨年末に室内に取り込みました。ヒリーはビフルカツムほど強靭な耐寒性はない(葉が傷みやすい)ので、最近は取り込むようにしています。晩秋から続く成長シーズン中で、そろそろ胞子葉サイクルが始まりそうです。

Platycerium hillii

↓アンゴレンセ(エレファントティス)です。2枚目の胞子葉も大きくなってきました。熟成油粕と水をたっぷりあげているためか、胞子葉がとても大きくなりそうです。後ろのワイヤネットは60x90cmサイズ。

Platycerium angolense

↓湿度保護用フレーム組ビカクシダのクアドリディコトマムです。成長サイクル始まりました。貯水葉1枚目、動き始めています。2,3日前にうっかり干し上げてしまい「やっちまった〜っ」と焦りましたが、無事復旧。

Platycerium quadridichotomum

↓クアドリ、バックアップ機。こちらも活動再開。 これはプラポットにミズゴケで植えてあります。水切れになりにくいためか、頑丈に育っているように思います。

Platycerium quadridichotomum

↓リドレイ水やり。直径が大きくなってバケツが窮屈になってきたので、腰高なトレイに漬けるようにしてやってます。もしかすると、そろそろ板付直しが必要かも。ということで、今年は梅雨ぐらいに板付け直し予定、ですかねぇ。時期はいつがいいのか分からないんですが、前回は夏頃だったと思うのでまたそのぐらいの時期に。

Platycerium ridleyi

↓ワリチーその後。そこそこ早い成長スピード?ではなく、このぐらいのサイズに育ってくると、あとは普通の成長スピードになるように思います。昨日の朝に水やりしました。貯水葉が黒ずんでいて、水分をしっかり含んでいる様子がわかるかと思います。いい感じで成長しています。水のやり過ぎに注意です。

Platycerium wallichii

↓リトープス、脱皮中。先週さっと土の表面が軽く濡れるぐらいの水をかけました。ちょっと古い葉の水分が残りすぎていますかねぇ。2重脱皮してしまうかなぁ。どうしても水をやりたい・・・けど、我慢。

リトープス脱皮中

 

Hibiscus x rosa-sinensis 'Kan Lemon'

寛レモンが咲いたのでアップ。他のハイビは強剪定してしまったのですが、寛レモンだけは剪定せずに枝を残しておいたんです。年末あたりからぽつぽつと咲いてはいましたが、やっとタイミングよく咲いてくれて写真撮れました。

開花した翌朝の花です。部屋に取り込んでからはときどき水切れさせてしまうし、肥料もほとんどあげていないためか、小さめの花ですね。直径13cmぐらい。

Hibiscus x rosa-sinensis 'Kan Lemon'

金運アップ希望。

 

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