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ホルタミィ

Platycerium holttumii Joncheere & Hennipman, 1970

昨年4月に輸入したホルタミー。今年は貯水葉は1枚だけしか出ませんでした、、。もう1,2枚出て欲しかったですけど、なにか条件があるんでしょうか。

Platycerium holttumii

ワイヤーネットのサイズは60x45cm。葉の大きさは昨シーズン成長した葉のサイズを上回って、ほぼ輸出直前の姿に戻ったのではないかと思います。でもまだまだお子様サイズです。環境が良ければ、この3倍ぐらいにはなるはずです。

Platycerium holttumii

ずっと室内に置いていたので、光を求めて葉が前の方にせり出し気味です。

Platycerium holttumii

左側の貯水葉は昨年成長した古い葉です。そろそろ枯れてきそうな気配がします。きっと水を上げ過ぎるといっきに茶色領域が広がるんでしょうね。潅水はすこし控えめにしています。

Platycerium holttumii

 

カトレアのシーズン始まり

Cattleya Hawaiian Snowflake  select
カトレア ハワイアン・スノーフレーク 個体名なし
Cattleya Ruth Gee x Cattleya Earl 1/1/1989, Kodama
2013年12月に西のほうの趣味家の方に譲っていただきました

毎年咲いてはいたのですが、なかなかかたちよく大きく咲かず。今年は6月に植え替えしたのであまり期待していませんでしたが、見事な花が咲きました。NS14.5x15.5cm。

Cattleya Hawaiian Snowflake

ちょっと残念なのは、香りが・・・。いや、カトレアの香りはしますけれども。

C. Hawaiian Jewel 'Fuji'とくらべるとかなり丸い花型です。いい花ですね。

取り込みはじめ

昨日から植物取り込み始めました。

植物取り込み2015秋

11月までいけるかと考えていましたが、アンゴレンセなど葉の伸長がけっこう鈍くなってきているので、そろそろ入れたほうがいいかな、ということで。室内は、夜間最低23度Cほど。日中日差しが差し込むと最高28度Cほど。日中の湿度は20%前後となっています。厳冬期の最低室温は14度Cぐらいになります。ビニールフレームは温度維持ではなく湿度維持が目的です。

今年はビニールフレームは1つだけにしました。2つあると窓側一面が植物になってしまって、さすがにシーズン後半ともなるとちょっと気持がめげそうになってくるので。面積縮小に伴いカトレアは少し整理しました。冬の間に植物にオーラを吸い取られてしまうんですが(笑)、分け与えられる量が年々減少しつつあってそれ対応ってわけですねぇ。

骨組みのサイズは、W1200xH1100xD750mmほど。ビカク3:カトレア2ぐらいの割合で仕切りを設けています。仕切りは、600x900mmのワイヤネットに50%市松遮光ネットを張ったもの(夏の間の遮光パネルを転用)にビニールシートを追加で張ったもので、2つのパーティションは気密的にもなんとなく仕切られます。両サイドの面から植物の出し入れをします。カトレアのほうは、日中開放して日射による温度上昇に対応。ビカクのほうは、明るい日陰〜半日陰にして日中もある程度湿度を保ちたい。このジレンマに対応するためにこんなふうにしてみました。それぞれのパーティションにはUSBミニファンを設置。ビカクのほうにはすでに設置済みですが、カトレアのほうはまだこれから設置しなければならないです。補助照明はLED電球が1個壊れてしまい、どうしようか考え中。ホームセンターでお手頃価格の白色LED投光機買ってきましょうかね。

中に入れるビカクは、クアドリ、ワリチー、低湿度耐久性能が低そうな子ビカク です。クアドリ、ワリチーは冬のあいだ湿度を維持するようにしてから、次シーズンきれいに育つようになりました。ただし湿度高いまま空気の循環がなくなると病気になるので、ファンが正常に動作しているかどうか注意しないといけません。停電復帰後に電源OFFのままだったり、自分で電源を切った後にすっかりONするの忘れたままになってしまうことがまれにあります。

パキポの養生装置は、台車に乗せて可動式にしました。台車にはユーフォルビア、ガガイモなども乗っています。パキポ養生装置が片付けば、空いたスペースには雑多な鉢がもっと乗ってくることになります。

まだ半分ぐらいの植物は外にあるんですが、アンゴレンセの大株、南米ツツジ、リドレイ1号は今週前半ぐらいには取り込みたいです。取り込みレイアウトをどうするか考えないと。うーん、けっきょく今年も窓側は植物で埋まってしまうのかなぁ。植物、育ちますからね。

取り込まれ待ちアンゴレンセ2015秋

取り込まれ待ち2015秋

その他、ビフルカツム、ヒリー(いずれも貯水葉絶賛展開中)、ハイビスカスは11月中下旬まで外ですかねー。

再挑戦

リトープスに再挑戦

リトープスに再挑戦です。ずいぶん前にトライしたことがあったのですが、(おそらく)水のあげすぎで二重脱皮させてしまい、育てる根気が折れてそのまま自然消滅となったことがありました。でもその後もしばしば脳裏にリトープスの姿がよぎることがあり、また育ててみることに。今度はうまくいくといいんですが。

リト再挑戦

2号鉢に植わっていたのを寄植えにしました。十分水分を含んだ用土(触っても手に付かない程度に水分を飛ばしたもの)で植え替えて2週間後の昨日、たっぷり水やりしました。もう今月下旬ぐらいまで潅水は必要なさそうでしょうか(?)はぁぁ、水やりコワイ。

わっさり

鮮度アップのアンゴレンセ。正面の株が親株です。こちらに向かって伸び始めている貯水葉は5枚目。小さな貯水葉が動き始めているのが6枚目で、おそらく今シーズン最後の貯水葉ではないかと予想しています。

Platycerium angolense

Platycerium angolense

気温が低くなってきて、伸長のスピードは落ちてきています。空気も乾燥してくるし、夏に育った葉に比べるとすこし小さくなるのではないかと思います。

ヘゴ板につけていますが、板のうしろ側には子株が無数に吹いています。宙吊りにして育てるとアンゴレ玉ができそうですが、さすがにうちではそれはムリ。室内に取り込むときに除去してしまいます。

 

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