ワリチー2009

ワリチー2009。こうやって壁にポンと1つだけあったりするだけでとってもいい雰囲気。ビカクはもっとインテリアに使われて然るべき!!!雑誌社の関係者のみなさま、もっとつかって(笑)!しかし、貴重種がただ消耗品扱いされてしまうのだけはカンベン。ビフルカツム、ヒリー系なら丈夫できれいなのもあるし、増えやすいからいいと思うんだけど。

Platycerium wallichii

来年も健康的に育ってくれるといいな。

Platycerium wallichii

冬の管理(うちの場合):

中国の自生地ではときに5度ぐらいになることもあるというから、もともとは寒さに強い性質もあるのかも。ただもっとあったかいところに生えているほうが多いんだろうし、入手できる山どり株はそういうところに生えていたものなんだと思うから、ちょっと保護してもいいかも。実生で増やしたものは慣らせばさむくてもOKだったりするかも。とりあえずうちは12度以上。

水は、年末までは葉っぱがずっとピンとしているような水やり。でも、夏に比べたら量とか頻度は少ない。年末年明けぐらいからは胞子葉がしなったらやってる。「おっとっと、はっぱがすっかり脱力している!!」ぐらいになったら。完全に葉っぱが巻いてしまうほど水は切らないほうが自分にはあってるみたい。水の量は500mℓぐらいをじっくりと。葉っぱがピンと戻れればいいぐらいの量。だっぷだっぷに水をやらないように注意している。

↑というのが過去2回の越冬シーズンの様子。

1号は(いまあるのは2号)枯らしてしまったんだけど、んんんーーー、

結局、ワリチーはまだよくわからん。

 

難しいです。。。

ワリチーは昨年冬場に水切らしてそのまま昇天されました・・・。水やりがほんとに神経質な印象があります。もう少しビカク栽培になれたらまた再チャレンジしたい品種ですね。

Re: 難しいです。。。

冬~活動再開ちょっと後ぐらいまでの水やりですよねぇ。自分の中で水やりの「感覚」がいまいち定まらないんです。成長中はなんとなく分かった気がするんですが。現地のすごい勢いの写真とか見ると 何でだろう~か とかんがえてしまいます。ぜひ自生状態を見てみたいものです。