Platycerium veitchii var. lemoinei

レモイネイ。上に伸びた引き締まった白銀の胞子葉と剣山のような貯水葉、これが理想の姿だけど、それにちょっと近づいてきたかも。もっと白くなるとといいんだけどなぁ。

Platycerium veitchii var. lemoinei

Platycerium veitchii var. lemoinei

Platycerium veitchii var. lemoinei

この株と比べて、胞子葉は先端の開き具合が半分ぐらいで真っ白で葉の全長が2/3、貯水葉は縁が細かく別れて先端が針のように細くなる、性質は丈夫でよく増える、っていうビーチーが欲しい。世の中にはきっとあるはず。

日に当てすぎて

レモイネイは日当たりが好きだと思っていたら、やはりこの猛暑はさすがにダメでした。。。ちょっと葉焼けしてしまったので慌てて避難 = 置き場所なし。。。仕方ないので室内においてます。ビーチーさんはまだ耐えているようですが。ちょっとスパルタ過ぎでしょうかね?

実家で栽培していた

実家で栽培していた頃にビーチーを終日直射日光&雨ざらしで育てたことありましたが、あまり調子良くなかった記憶があります。小さな子株は枯れてしまって、体力のありそうな大きな株が残って。。。雨が当たるから白くはならなかったし、胞子葉は幅細く堅くなっても短くなるわけではなかったし。

そのときは、ほぼ毎日夕立があって水分は十分、風通しも良いし、朝晩も涼しく、といった環境でした。遮光ネットをかけたレモイネイのほうがきれいに育ちましたねぇ。「ビーチーサン、ちょっとスパルタ過ぎたかな?」と思ったことがあります。強制送風とかするとまた違っていたのかも。