アリ系

Myrmecodia beccarii(?)のラベルを見ておもわず入手してしまったもの。帰宅して冷静に見てみたら、これって tuberosaじゃん?と。ラベル買いをしてしまった浅はかさを後悔しつつも、でもミルメコはまた育ててみたかったので結果OKだったり。

Myrmecodia beccarii?

Myrmecodia beccarii?

↓以前育てていた tuberosa。朱泥鉢にヘゴチップで植えていました。トロピフローラから輸入した実生苗だったんですが、到着直後は小指みたいな細い茎だったのが半年だったか1年だったかぐらいで↓みたいになって、けっこう成長早いんだなーという印象でした。手放さずにおいておけば、いまごろ見応えのある株になっていただろうに。

Myrmecodia tuberosa

新入り株はカトレア用フレームに入れてありますが、冬の間もぜひ積極的に育ってもらいたいものです。

tuberosaとechinata

丸々とした良い感じのアリダマですねぇ~。 tuberosaとechinataはシノニムと聞いてましたが、研究している人の話によると長く伸びるタイプはtuberosaの基本形で、echinataと呼ばれるものは若干丸っこいようです。最近はこのタイプ(マレーシア系)はechinataとは呼ばす、tuberosaの亜種扱い?らしいですよ。

 

 

あぁぁ・・・アタマ

あぁぁ・・・アタマがこんがらがってきますー。この分野、熱そうですね!

以前のやつは

以前のやつは tuberosaかと思っていたら、ラベルに cf.echinata って書いてありますねw ?と思って画像検索してみたらけっこうカオス。自分もまったく不勉強であることが分かってしまった。ミルメコのモノグラフってあるんでしょうか。

っていうか、葉挿しできるんですか? http://www.cloudjungle.com/CloudJungle/Rubiaceae/Myrmecodia/Myrmecodia%20tuberosa%20leaf%20rooting.jpg

 

M. beccarii is distinguishable from other ant plants through its small and succulent leaves, as well as through its tendency to develop multiple stems.
- c2012 Australian National Botanic Gardens and Centre for Australian National Biodiversity Research