8月になりました

8月となり、毎日暑い日が続きます。本日のベランダは最高気温32度C。最低湿度は25%弱です。

↓Platycerium ridleyi #2 wide form

Platycerium ridleyi #2 wide form

リドレイ2号のほうでも胞子が落ちました。小さじスプーンの大きさにも満たない小さなパッチですが、どっさり落としました。落ちた胞子は、そのまま風とともに去りゆく予定。

↓ Hibiscus rosa-sinensis 'Kan Lemon' ハイビスカス・寛レモン

Hibiscus rosa−sinensis ’Kan Lemon'

2つ蕾が落ち、3つ目は1/3ほどしか花が開かず、4つ目でようやくまともに花を見ることができました。意外としっかりした黄色ですが、くどくない、さらっとした黄色、まさにレモン色!直径14cmぐらいです。ほんとうならここからさらに花弁が伸びるんだと思うんですが、その開花後の展開がないまましぼんでしまう様子です。夏の終わりに涼しくなってくればもっとしっかり咲いてくれそうで、楽しみです。

↓ほかのハイビの様子

はいび

梅雨明け以前と以後では葉の性質が違うぽい。’以前’の葉は、梅雨明け後の強光線下でちょっと斑点が出たりして調子よくなさ気。’以後’ の葉は強い日差しの下で育っているのでかなりしっかりしている様子。暑さになれたのか?蕾もまた出てきました。右はタヒチアンプリンセスで、左奥のシルバーメモリーズにも蕾確認。それにしても、土が良く乾くので水やりが大変。

 

質問よろしいですか?

こんにちは。 画像とはまったく関係ないのですが、この時期育ったリドレイ(国内管理1年ちょっと)の貯水葉が、 古い貯水葉に沿わず最後まで浮いた状態になってしまいます。。。かなり順調に最後まで育ち勢いもあるんですが。。。 浮く原因は何なのでしょうか?環境にまだ順応できていない? 面積は前の貯水葉を越しています。ただ厚さは現地で出たものには到底及んでいません。 国内で俺ビさんのようなリドレイの個体を作るには、何に一番気をつければいいでしょうか? 長々とすみません。

こんばんわー。 な

こんばんわー。 なんとなく映像が思い浮かびますが、どのぐらい浮いていますか?全体的に5cm以上浮いていますか?だとしたら経験したことがないのでいろいろ考えてみたんですが、貯水葉がぴたりと重なって成長するにも何か条件があるとしたら、とても興味があります。以下、2つ考えてみました。

1.光に反応??

かなり偏った方向からのみ光が当たっていて、その光を求めるように葉が伸びていくのだとしたら、周囲を一様に明るくしてみるとか。極端な例えをすると、黒い箱のなかに置くのか、白い箱のなかに置くのかのような違いといえるかもしれません。

直射ほどまでは要りませんが、リドレイはけっこう明るい環境が好きのように思います。すくなくとも胞子葉はかなり積極的に光の方に向かって伸びていきます。

貯水葉はどうか・・・ですね。 

2.湿度に反応??

根部の水分より空中の水分のほうが高いとか。空気の循環が弱めでなかなか乾かないから水やりを控えめにしているけれども、こまめに霧吹きするなどして空中湿度がとても高い?とか。もしくは、古い貯水葉は完全に茶色に枯れている、とか。緑色して生きている古い貯水葉があれば、その貯水葉から蒸散する水分に反応して、新しい貯水葉がぴたりと覆うように伸びていくとか。

と、当てはまりそうな点ありますか?

 

ご丁寧な返信ありがとうございます!

現状、浮き浮き問題のあるリドレイは、貯水葉の一番外側が古葉から5cmぐらいは浮いてます。 ベランダの一番外側に置いているので直射は当たりませんが、かなり明るいところでの管理です。 去年蒸れで貯水葉をやってしまったので、今年は外ですがサーキュレーターを回しています。なので、空気の停滞もないと思います。ただ、サーキュレーターの風で貯水葉の淵が常にはためいているのはやや気になってはいます。。。 一番当てはまりそうなのは、古い貯水が茶色に枯れているという点です。管理が下手でこの時期まで緑色を保てていません!泣 これが原因なのでしょうか?リドレイの貯水葉の寿命(緑色の時期)って一般的にどれぐらいなのでしょうか? それと、以前に書かれていた新貯水葉と古貯水葉の間に水苔を詰めるという手法を実践しているのですが、加減を知らず詰めすぎて根元が浮きすぎているというもの問題ありなのでしょうか?笑 詰め物は極々少量でいいのでしょうか? またまた質問すぎてすみません。。。汗

こんばんはー。日照

こんばんはー。日照が原因ではないようですね〜。

・通風

ベランダの空気全体がゆったりと動くような、肌で空気が動いているのはしっかり感じるのだけれども、植物の葉はほとんど揺れない、目を凝らしてみればわずかに葉先のほうが揺れているような、そのぐらいが理想かもしれません。そんな理想と比べると、うちはわりと強めですが。とくに今年は風が強い日が多くてまいってしまいます。

室内でサーキュレータを使っていますが、風に強弱がつくような機能があるものにしています(お薦めというわけではありませんが、ご参考までに。ZEPEAL DBF-A2549)。

・ミズゴケ

20cm以上あるような長いミズゴケを芽の周りにくるくると1層になるようにして巻いていたことがありましたが、もう7,8年は巻いていません。ミズゴケを詰める場合は、茶色に枯れた貯水葉の後ろに詰めるほうがよいかもしれません(難しいですが)。自生状態では、蟻が貯水葉の後ろに木くずや葉くずなどを運び込んで’トンネル’壁を構築しているはずで、それが水分を含んだところに根が張っているのではないかと考えられます。どうしたらそれに近づけられるのか、いまだによい答えが見つけられていません。

リドレイ付替え(2008年7月)」の写真が参考になるかもしれません(←いま読み直してみるとヘンな日本語でおはずかしい記事ですが)。

・貯水葉の枯れ

やっぱり枯れた貯水葉が関係あるんでしょうかねぇ。うちでは、リドレイ1号は晩秋から貯水葉が伸び始めることが多いので、タイミングが良いのか全体的にずっと緑色をキープできています。リドレイ2号は昨冬が初の冬越しだったんですが、後半になって片方の貯水葉が茶色になってしまいました。それでもなんとかうまくいっていますが、きっと、薄い膜状の貯水葉だから、水分も伝わりやすかった、とか。かなりこじつけです笑 冬の間は最低室温14度C、ミズゴケが乾いて軽くなったらバケツに浸して水を吸わせ。としていました。

monocherryさんのリドレイ、新しい貯水葉が大きく育っているということなので、今後新鮮な葉が増えてくると成長の様子がまた変わってきそうですね。

 

おはようございます

おはようございます! 早速、同じのもを使いたい!と思いサーキュレータを調べました! まあまあいいお値段だったので、現在購入検討中です。。。汗笑 以前の記事も読み返させて頂きました。最初に買ったリドレイはこの記事を参考にさせてもらいながら、板付したのを思い出しました。で、ふと思ったのですが、リドレイってほかの品種より活着しにくいのでしょうか。。。うちのリドレイはコロナリウムやアンゴレンセ等と比べても活着しにくく、いつまで経ってもグラグラしてます。。。リドレイの新根は葉の間に張るのが基本で、葉の裏には張りにくいのでしょうか?ただ単に管理の仕方が悪い?笑 話がそれてしまいました。。。が、タイにでも行って山採り株を思い切り分解してみたい思いです。 やりとりさせて頂いている間に、淵が丸まりだし、いくらかマシになりました。が、まだ全然浮いています。。。笑 今後は何とか次の葉が成長するまで、古葉が茶色にならないように冬場の管理中心に気をつけたいと思います。とりあえず今は元気っぽいので、引き続きしっかり様子を見て行きたいと思います。めざせ10年超えです!! P.S 最近ビカクの記事が増えてきているので、とてもうれしいです!plattojpさんのリドレイ、あらゆる角度から見せて頂きたいです!!笑 後、改行しているのですが、投稿すると全部詰まってしまいます。。。読みづらくてすみません (~_~;)