アンディヌムへの道

やっとの思いで空路を外れることができた!と思ったのもつかの間。休む間もなくこんどは森のなかの活動拠点まで車で移動。予想していた状況とかなりの隔たりがあったので「ヤバイよヤバイよ〜、これぜんぜん聞いてないんだけど〜、準備してきた装備たりないんじゃないの〜?どうするさ〜」と正直ちょっとあせり。もうこの状況これ観念するしかないわな、というところに、さらに悪路シャッフルが追い打ちをかけてくるので逆に次第にやる気ができてたところのシーンです!!笑

でもね、不思議だったんです。容赦なく上下左右に揺さぶられ、窓からは小枝が腕をバシバシ打ち付けてくるし、ちっさい虫はガシガシ車内に飛び込んで、「ヤバイよヤバイよ〜」と思ってるのに、熱帯の植物や遠くの景色を見て、とても静かになっている心の一部分を感じてもいたのです。・・・これってある種のトランス状態だったんでしょうか笑 ありますよね、こういうの!(ない?)