このサイトでは ウラボシ(Polypodiaceae)科 プラティケリウム(Platycerium)属 の植物達をビカクシダと呼んでいます.※ほんとは 和名:ビカクシダ=Platycerium bifurcatum

和名麋角羊歯の名前の由来:
「叉状に裂けた葉形が麋(び)すなわちオオシカの角に似ているから。」(原色牧野植物大図鑑・続編(北隆館))

Canvas で Martin Attractor

Canvasでお絵かき第2段!!今度はマーチンアトラクターを描いてみました。しかも色付きです。

Xn+1 = Yn - sign( Xn ) abs( b Xn - c )0.5

Yn+1 = a - Xn

ブラウザのJavascript機能をONにし、ぜひこちらからお試しください> martinAttractor.html

Barry Martin's Hopalong Attractor on CanvasBarry Martin's hopalog attractor on Canvas
Barry Martin's Hopalong Attractor on CanvasBarry Martin's hopalog attractor on Canvas

ページを開いて最初に表示された模様に、+ーボタンで微調整をかけていくといったかんじの使い方です。ページを再読込すると絵柄が変わります。最初の絵柄がモノクロだったり極端に”疎”な場合は概ねハズレなので、ページを再読み込みしましょう。

20年ほど前、SunMicrosystems SPARCStationの SunOS4.1.xとかで MartinViewというスクリーンセーバーが動いていて、この図柄が表示されてました。ビデオカードがモノクロだったので、黒背景に白い点々でパターンが浮かび上がってくるという代物だったんですが、自動的に変化するパラメータにあわせてアニメートする図柄にしばしば見入っていました。後にカラーでも見ましたが、カラーは色がごちゃまぜでちょっと汚かった印象が残ってますね。

クリフォードアトラクターもそうですが、パラメータを変化させて生成された図をパラパラアニメにしたら、きれいな動画ができそうですねー。

Canvas で Clifford Attractor

HTML5の Canvasというものを試してみたくて、先週末からフラクタル系のお絵かき勉強をしていました。それでまた、どうしてもクリフォードアトラクター(Clifford Attractor)を描いてみたくて。

Xn+1 = sin( a Yn ) + c cos( a Xn )

Yn+1 = sin( b Xn ) + d cos( b Yn )

で、先ほどひとまず完成。モノクロ描画をしたら墨汁をたらしたみたいでなかなかいい感じに。というより、色をどう変化させればいいか考えるのがめんどくさかったのでモノクロに、、。

最近のFireFoxやSafariでは動作確認しています。そのほかのブラウザでもCanvasに対応しているものであればたぶん実行できると思います。もう専用ソフトをDLしてインスコして、、なんて必要なくクリフォードアトラクタを楽しめますね〜。ブラウザのJavascript機能をONにし、ぜひこちらからお試しください> cliffordAttractor.html

iPhone5 iOS8.1のSafariでも動きました!「detail」表示には計算にかなり時間かかりますけど。
※ WWWブラウザのウィンドウサイズを変更すると再描画するようになっています。
※ プレビュー表示(粗い点表示)では5万回、詳細表示では800万回、上記の式を計算します。
# Web workersを使っているので、詳細表示計算中でもブラウザがちゃんと応答します。

クリフォードアトラクター

クリフォード・アトラクター1

クリフォード・アトラクター3

お好きな方は、こういうのほんとに好きだと思います笑。マウスクリックのし過ぎで腱鞘炎になってしまったりマウスを壊してしまったりせぬようお気をつけくださいませ。

怪しい光の季節

昨年は11月上旬に多くの植物を室内に取り込んだので、今ぐらいの時期の週末はきっとバタバタでしていたはず。今年は10月中旬より写真のような状態ですっかり落ち着いていて、昼寝明けにこれ書いているっていう余裕っぷり笑

さて。ビフルカツム、ヒリー、レイモイネイはまだベランダに出しっぱなしです。その他は室内取込済ですが、クアドリとワリチーについてはさらにビニールケースに入れています。

クアドリは、低湿度になるとミズゴケが濡れていても葉がしおれてきてしまうのですが、ビニールケールに入れて空中湿度を保ち、葉のしおれを防ごうというわけです。ワリチー(3度目?4度目?の挑戦)も同じような傾向があるように思っていて、今回はビニールケースに入れることにしました。それと休眠はさせないので、「うっかりミズゴケカラカラ」を予防するためという効果も期待しています。とはいえ、ビニールケースの高信頼性にすっかり安心して油断しているとやっぱりミズゴケカラカラにしてしまうので、2,3日おきに重さチェックしています。

platycerium quadridichotomum, Platycerium wallichii

高湿度で空気が停滞すると病気になるので、USB扇風機を1台置いて24h空気を動かしています。 照明は15wぐらいの家庭用白色LED電球を1灯。このケースは”扉”をあまり開放しないので、太陽光が強くあたって中の温度が激高にならないよう、ブラインドを閉め気味にしてかけています。逆に光量が不足しないようLED電球を灯しています。

platycerium quadridichotomum, Platycerium wallichii

↑左端の方に写っているのは、こないだ株分けしたビフル。まだ小さいので今年の冬は待遇をよくしてあげます。

↓怪しい光はこっち!カトレア様。今日は曇天で暗いので怪しさ加減が倍増しています。

led orchids

 

Cattleya trianae fma. tipo

Cattleya trianae Linden & Rchb.f.
Wochenschr. Vereines Beford. Gartenbaues Konigl. Preuss. Staaten 3: 67. 1860

2011年12月に東のほうの趣味家の方から譲っていただきました。名無しの山木。

今年は寒さが半月早いねぇ、と思っていたところトリアナエも半月早く咲きました。あと1月ぐらい遅く咲いてくれると風情があってよかったんですが、、。しかも今年は2輪に減ってしまいました。水と肥料が辛めだったからかも(葉っぱ黄色いし)。とはいえ、さすがのトリアナエ。堂々と咲いています。

Cattleya trianae fma. tipo

NS13x16cm。セパルの行儀がとても良くてお気に入りの個体です。

Cattleya trianae fma. tipo

茎が鉢を越えてしまいました。新芽が動き始めたら株割り&植え替えの予定です。ホントは大株に仕立ててみたいんですが、栽培環境的にムリですねぇ。

2013年の開花

2012年の開花

 

C. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’ SM/JOGA

Cattleya Mikkie Nagata‘Orchidlibrary’ SM/JOGA (MC)
カトレア ミッキー・ナガタ’オーキッドライブラリー’
Cattleya Michael Collins x Cattleya Nippon, 1986, Nagata Engei
2014年9月下旬に西のほうの趣味家の方から譲っていただきました。

うちに来てからまだ1ヶ月も経っていないのですが、良い花が咲きましたので。

Lc. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’

開花して1週間が経ちました。3輪咲いています。NS14x14cm強ほど。ペタルの弁先に染みだすように赤が載り、花全体の輪郭をシャープな印象にしていると思います(これはメリクロン変異なのでしょうか。それともその時々の株の体調によるものでしょうか。画像検索すると弁先に赤が入っていない個体も多いですね。)。

セミアルバだったら本品種かニッポン’リビンザ’がいいなー、と思ってここ2,3年探していましたが、やっと気分が落ち着きました笑

 

風呂あがり

リドレイです。台風19号のときに室内に避難させ、それからずっと室内です。ミズゴケの乾きも遅くなりましたが、持ってみた感じだいぶ軽くなってきたので今朝は2週間ぶりに入浴。

Platycerium ridleyi

今シーズンは貯水葉の展開時期が早いような気がします。

リドレイの場合、貯水葉展開の時期に水分が足りないと、葉が小さくなったり縁が波打つように暴れたりします。リドレイ以外でも、”まるっ”と貯水葉が丸まる品種ではそんな傾向があるように思います。ビフルカツム、ヒリーなど、もともとの性質が強いものでは、しばらく水を切らしてしまった後に急にたっぷり水やりしだすと、”リバウンド”で貯水葉の縁が裂けてしまうこともあったり(基本的に水が好きってことですよねー)。

これからの季節は夏に比べるとミズゴケの水分の飛び方は鈍りますが、成長の具合、日中の室温や空中湿度の低下によって、気付いたときにはすっかり乾いている、なんて状況が起こりがちです。意外と水分管理に気を遣うシーズンだと思います。要注意要注意。

これから半年かぁ。はぁ、ストレスw

トックリラン2014

先週末はトックリランを室内に取込むのに帰省してきました。今年は雨が多めで水分を十分吸収したのか、ちょっとふっくらしたような印象です。

トックリラン2014

葉っぱも増えてボリューム感が出てきました。

トックリラン

なかなかいいトックリになってきましたねー

 トックリラン2012

ビカクわすら@俺んち

ワークショップ的なアレとかね。

第1回は「水やり」 

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