Zamia pseudoparasitica

ざみあ、全体像が大きくて写真に収まりません。葉っぱが1メートルほどあるので、全体だとざっと直径2mぐらいのひろがりになるんです。その全体を写そうとするとまわりの余計なものがたくさん入ってしまいますし、どうやったらよく撮れるか、考え中。スタジオ併設とか憧れる、、。

Zamia pseudoparasitica

葉っぱ長い、といっても、大人株の葉のまだ半分ぐらいの長さだと思います。まだまだお子様。今後が楽しみでもあり、末恐ろしくもあります笑。古い葉は次第に垂れてくるので鉢は高い位置に置かなければなりません。いまはパイプ椅子みたいな簡易なもので50cmほど高くしていますが、すでに先端が床をこすっている葉があります。もっと高くしたいですが、台が倒れて器物を破損しないよう安全にも気をつけなければいけないし。なんともまぁ贅沢なことを要求する植物だこと。

幹は握りこぶしぐらいの大きさになりました。これも、将来的には倍ぐらいの直径になるはず。

Zamia pseudoparasitica

鉢に直射光が当たり根部の温度が極端に上昇するのを軽減するために、一回り大きいプラ鉢に入れて2重鉢にしています。バークは用土の表面を激しい乾燥から守るために置いています。 バークをそっと取り除いて見てみると、根が表面にうにょうにょ上がってきていてご元気の様子。中から根っこが押し上げているのか、用土の表面は1cmぐらい上がってきています。 

↓ホコリや煤塵の堆積がひどくなってきたので葉っぱのクリーニング。ビフォー

ざみあ

↓アフター。さっぱり。

Zamia pseudoparasitica

夏は露天栽培できればもっとよく育つだろうなぁ、、。 

雄雌そろえて種を採ったりもしてみたい、、。

 

BRUTUS No.808 BIZARRE PLANTS HANDBOOK

BRUTUS No.808

「植物のある家。」の1軒として拙宅を取り上げてくださいました。・・・というのを差し置いても、これほど貪欲に珍奇植物のエキスを詰め込んだドキドキする植物図書はなかなかないのではないでしょうか。植物に係るさまざまな人間の生き様が香ってくるコンテンツもBRUTUSならではの大きな魅力です。血圧上昇必須図書。回し者ではないですよ!素直に。。

8月終わりそう

昨年、コロナリウムの朝露について書いたことがありましたが、今年もまた貯水葉に朝露が出ています。このところ曇天が続いて湿度が高めのせいもあるんでしょう。ともかく、根っこが元気な証拠でなによりです。↓分かりにくいですが、先端の方をよ〜く見ると、透明な水滴がいくつかついているのがかろうじて写っています。

ビカクシダの朝露

左はアンゴレンセの葉ですが、こちらではめだって朝露がついていたことがある記憶がありません。種類によってもお露のつきやすさが異なるのでしょうね。

↓アンゴレンセ。前回のリセットからちょうど5年が経とうとしています。

ビカクシダ アンゴレンセ

今年は貯水葉の動き始めが早め(5月だったかな?)のような気がして、初夏にかけて盛大に成長するかもと予想していたのですが、その予想は見事に裏切られ、ようやく今頃の時期になって貯水葉が茂ってきました。結局昨年とおなじようなペース配分。真ん中の親株のこちら側の貯水葉は3枚目。向こう側に伸びはじめている貯水葉が4枚目。さらに1,2枚貯水葉がでると思いますが、全部完成すればかなりにぎやかな感じになるでしょうね。無事に育ってくれることを期待。ベランダでの配置や、株の大きさのため、全体の姿を正面から写真に収めることができない状態なのがちょっと残念です。

Sinningia eumorpha

シンニンギア・エウモルファ 今年、7月頃にドイツから届いた球根。ごくごく淡く青が入ります。花の奥の方は青かったかな?

Sinningia eumorpha

ちょっと角度を変えて。首が折れそうなほどうつむいて咲いてます。

Sinningia eumorpha

African Oddity

プラティケリウム ’アフリカン オディティー’

オディティー、元気。少し明るい緑色と盾のように長く平面的に伸びる貯水葉、ヘナヘナ〜とした胞子葉が特徴ですね。(比較的)丈夫でよく増えて見た目もエレガント。できる子ですねぇ。

Platycerium sp. 'African Oddity'

うちでは年に1サイクルの成長です。今の時分から秋にかけ胞子葉が成長し完成すると、翌年の5月頃まで休眠します。冬の最低室温が14〜20度Cほどあっても絶対に目覚めません。もっと低温に当ててから高い温度で管理すると目覚めたりするのでしょうか。それとも、もっと高温を維持すると新たな成長サイクルがはじまるのでしょうか。よそのお宅ではどうなんでしょうね。

姿をみると、ビフルカツムが混じってる?とはじめのころは思っていましたが、成長サイクルのリズムを考えると、アフリカ系のビカクの性質が強そうです。姿はクアドリ、色合い&テカリはアルシコルネ、でしょうかねぇ(定期)。

Platycerium sp. 'African Oddity'Platycerium sp. 'African Oddity'

貯水葉展開を終え、胞子葉1枚目が出てきました。上のほうの芽は1枚目の胞子葉が(向かって)左側、下のほうの芽では1枚目の胞子葉は右側です。交互に重なりあってちょうどいい具合に成長がすすみそう。

↓普段はここに居ます(リドレイ1号も同じ向きに掛けていたのですが、昨日、向きを変えてあっち向きにしました)。

Platycerium sp. 'African Oddity'

↓ワリチーのパッチ。ワリチーはほぼほぼ成長を終えました。そしてリドレイ2号、葉焼け。

Platycerium sp. 'African Oddity'

きれいだねぇかわいいねぇ、と言ってるうちに水をやるのを忘れていました。。。バケツに張った水につけ、より日が弱い場所に移動完了。もう1枚新しい貯水葉がでてきてくれればなんとかごまかせるんですが、次は胞子葉が出てくる予感がしています。うーん

 

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