ビカクハンガーA面

いつもは窓の外を向いていることが多いA面です(平成生まれの若人はテープとか知らないんですよねー?)。こっちの面にかかっているのは、リドレイ、アンディヌム、アンゴレンセ、アフリカンオディッティーです。#網目のサイズは約5㎝×5㎝です。

ビカクハンガーA面

アンディヌムの一部葉っぱがヨレヨレしているのは、胞子葉伸長時に極度の水不足となった期間があったためだと思われます。晩秋についつい水を切らしてしまいがちな時期があって、そのときでしょうねぇー。しくじりました。子株がいくつも出ているので、1,2年もすればかなり見ごたえのある株に成長しそうです。

アフリカンオディッティ―は、昨年夏に群生大株を株分けリセットしたものです。露出しているミズゴケ部分が多いので、これもいつのまにか乾いてしまいがちで注意しています。今年の夏には子株をいくつか出してくれるかな?

ダンボさんは、昨冬シーズンは何かの菌に感染して大変だったのですが、その後の薬剤散布が効いたのか今越冬シーズンはとてもきれいな状態を維持しています。子株もよく育っているし、完全復活です!

Platycerium ridleyi

デンドロ祭り、ひとやすみ。リドレイさんのご様子です。今冬は水を極端に切らすこともなく順調に貯水葉が伸長しました!もう一枚ぐらい貯水葉が伸びてくれてもいいかと思うんですが、この方はきっと次は胞子葉を出すと思います。

Platycerium ridleyi

2002年の2月入手だからもう11年経つんでつね。いつのまに。

きゅーぶ

こちらはキューブぽいケースです。養生ビカクシダとカトレア、チランジアがいくつか。温度が上がりすぎるので銀屏風はもう設置していません。そうするとやっぱり、室内側が暗くなってしまいます。なやましい。

ビカクシダとラン

ぶら下がってるインターメディアにはシースが来てるので花が咲くのではないかと期待してます。パフィオもそろそろ花がくるかもしれません。 ビフルカツム・ヒリー系のビカク苗は変わらず元気に成長中。

ビカクハンガーB面

A面、B面がありますが、これはB面ですw ウィリンキ2株、クアドリ、レイモイネ。

ビカクハンガーB面

ブルアマ分頭

Worsleya rayneriの根本に異変が!変形してきた!しかも皮裂けてるし。

ということで触診してみたところ、細い茎のような膨らみの感触があり、どうやら分頭のご様子。成長の邪魔になるだろうと思って茶色になった皮をハサミで切り取ってみました。茶色の皮は縦方向には丈夫なのですが、横方向には簡単に裂けます。なので実際のところ成長の邪魔にはならないんでしょうけど、そこはほら、なんとなく。

ブルーアマリリスが分頭

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