このサイトでは ウラボシ(Polypodiaceae)科 プラティケリウム(Platycerium)属 の植物達をビカクシダと呼んでいます.※ほんとは 和名:ビカクシダ=Platycerium bifurcatum

和名麋角羊歯の名前の由来:
「叉状に裂けた葉形が麋(び)すなわちオオシカの角に似ているから。」(原色牧野植物大図鑑・続編(北隆館))

Platycerium 'Celebes'

ちっさいビカクです。かあいいっす。手のひらサイズっていってもいいかも。胞子葉が、とか、貯水葉が、とかだけど。

celebes

Platycerium wallichii

今朝のワリチー2号。今シーズンはうちのビカクのなかで一番調子がいい。風が強い日がたまにあるけれど、葉っぱがちぎれたりしないで固まるといいな。

Platycerium wallichii

勝手に実生

いつの間にか勝手に育つ実生のお子様達を分離。

右側のは昨年夏にクアドリさんの住処から勝手に生えてきたもの。

左側のはこれまた昨年にすでに現れてたけど、オディッティさんのところに先日まで居候していたもの。

ビカク実生

Xerophyta sp. aff.dasylirioides

これも長いこと住みついてるヤツ。

10年ぐらい前に「ブルー美花」とゆう札が付いていた雑草的な苗だったけどご立派になりました。

Xerophyta sp. aff.dasylirioides

Sinningia speciosa

Sinningia speciosaグロキシニアの原種なんだそう。ってちょっとおかしいか。
Sinningia speciosaの園芸種がグロキシニアなんだそう。へぇ~

左、Sinningia speciosa 'Carangola'今春導入。

中、Sinningia speciosa 'Carangola'いただきもの。

右、Sinningia speciosa 'Regina'?これもいただきもの。

すくすくとよく育つ新鮮な緑がきもちいいですー。 Sinningia speciosa

冬に乾燥させすぎました

今朝のクアドリさんです。昨冬は室内の乾燥が超激しく、干からびさせまくりで「もしかしたら枯れちゃうかもなー」と心配していたのですが、なんとか順調に回復してくれました。あー、それにしても貯水葉が貧弱です。残念。冬の間もある程度のお湿りを確保したほうが調子がよいようです。

Platycerium quadridichotomum

リラックス

 

グレ鯖オス1歳。

痛いので爪立てないでください。

アンディヌム復活の兆し

昨冬12月に分けた子株。しばらく受け皿に腰水で放置していたのですが、さすがにかわいそうになってきて板につけてあげたのが3月中旬。なかなか芽に動きが見られないなと心配していたところ、ようやく5月ごろから活動再開。 下の写真は、昨夏の親株の様子。貯水葉1m。

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