このサイトでは ウラボシ(Polypodiaceae)科 プラティケリウム(Platycerium)属 の植物達をビカクシダと呼んでいます.※ほんとは 和名:ビカクシダ=Platycerium bifurcatum

和名麋角羊歯の名前の由来:
「叉状に裂けた葉形が麋(び)すなわちオオシカの角に似ているから。」(原色牧野植物大図鑑・続編(北隆館))

アンゴレくん

10月中旬になり、このあたりはだいぶ涼しくなってきました。っつーか寒い。今朝の最低気温は9度C!まだ植物は取り込んでいないのですが、さすがにそろそろやばいかも。

写真は我が家のアンゴレンセ。けっこうアンディヌムといっしょにこのひとは雨曝しでした。長雨だろうとあまざらし。結果、根っこがだいぶ伸びたようで、クローンがたくさん出て育ちました。

platycerium elephantotis

ソブラリア咲いた Sobralia warscewiczii

今年の世界らん展から連れ帰ってきたソブラリアです。ソブラリアはとっても好きな蘭で、何種類か集めていたのですが、やっぱソブラリアも集めだすと きりが無いので「ワーセウィッチーが見つかったらもうソブラリアは集めるのやめよー」と思っていたんです。 とある蘭屋の店主からは「あーこないだうちにあったの、ソブラリア好きだっていう人が持ってったよー」とか話にはちらほらと聞いていたのですが、ようやく 今年見つかったのです。

Sobralia warsewiczii

Aloe polyphylla その後

4月下旬の国際多肉協会の例会で入手したポリフィラの苗。4ヶ月後です。かなり大きくなりました。

Aloe polyphylla

2008夏 第2回植物狩り

実は報告していませんでしたが、2ヶ月ほど前に毎年恒例(?)植物狩り第1回目が無事とり行われました。しかも宿泊で!行く度に新しい植物に出会えるこの喜び(笑)。停滞した普段の生活に新たな活をとりこめるこの機会。それよりなにより、植物好き者同士いっしょに旅できることがなにより楽しいのですが。

でその際に「新しい荷がはいるよー」との情報を得ていて、今回の第2回目の植物狩りは荷の確認会という位置づけのものであったわけなのです。

で、さっそく、 自分のお目当て大本命だった、南米系着生ツツジ。たぶんMacleania(マクレアニア)。

New World Ericaceae Macleania?

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へぇ~.

リドレイ付替え

リドレイが落ちた。  とまではいかなかったのですが。

クアドリさん quadridichotomum

quadridichotomum ・ワリチー
・クアドリディコトマム
自生状態においては顕著に休眠すると言われているこの2種について、休眠明けの1枚目の貯水葉がどうしても立派に育てられません。

ワリチーについては再起動時に水分だけではなく温度も高くないとうまくいかないかも。
今回は再起動時の水分はキープできたんですが、4月にちょっと早めに外に出したら、それから成長が鈍って、結局また大きく育たないような感じです。今年は特に4月の気温が低めでした。十分気温が上がるまでは、室内で管理していればよかった。。。でも、気分的にははやく外に出してしまいたくてたまらない!栽培環境としてあまりよくない室内に、ずっと植物をおいておくのがストレスなんですよねぇ。

クアドリディコトマムについては、春先に芽が動き始めたにもかかわらず、実は、水を枯らし気味にしてしまっただけ。大反省。クアドリディコトマムは「とっ ても難しい」と言われることもあるみたいですが、私は、結構育てやすいのでは?という気がしてきました。子株もわりと出やすいし。「冬の間の芽が動かない 期間は水を控えめに。」これでOKのような(温度についてはよく分かりませんが)。あと数年しても元気で育っていれば。

・・・でも、油断は禁物。初心忘るべからず。

マダくん madagascariense

手前が子株で奥が親株です。
子株はとても元気ですねぇ。いつも親株を先導するように動き出します。
親株のほうは今、ようやく新しい貯水葉が動き始めたところです。

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