Succulents

雨と肉

写真がどんどんたまってしまうので、本日2度目のアップ。

金曜から再び梅雨模様になりましたが、休日の雨はつかれた精神をしっとりと癒してくれるので、わりと好きなんです。でもこのひとたちはあまり快く思っていないはず。

↓2013年の8月に輸入した肉、Pseudolithos eylensis sp. nov. でもたぶん P. migiurtinus

Pseudolithos migiurtinus

ほとんど水やってません笑。今年は、”とりあえず表面だけ濡れたかな?”程度にサッと水かけ2度、それとは別の日に、鉢底2cmぐらいまでを水に”ちゃぽんっ”と一瞬だけ浸したのが1度。5月連休前後、梅雨入り前のタイミングで。水控えめなので、胴体をにぎにぎするとむにむにします。

頂点部分がちょっと尖り気味ですが、これは昨夏の台風対策で室内に取り込んだ時に油断してやらかしてしまったもの。台風来襲前に鉢のふち三箇所それぞれに大さじ1杯の水をかけていたにもかかわらず、部屋の隅の暗く空気が動かない場所に置いてしまったのが原因でした。ほんの1日のあいだに徒長してとんがりに。当初はとんがり角度がもっと鋭かったのですが、今シーズンになってすこし緩やかになりました。横方向に成長したんでしょうか?そうであってほしいですが。この植物は生かさず殺さずで維持するのが”吉”ですね。

昨年は花がつかなかったのですが、今年はどうでしょう。久々に花を見てみたいです。

↓Euphorbia horwoodii。これも2013年8月入手

Euphorbia horwoodii

この2年弱ほどで、外周部の腕が1,2ミリ出っぱったような気がします。これも前出のプセウドリトスと同じ水やりです。いちおう、水やると若干膨らんで厚みが増します。が、体内に十分水分を含むと、ここぞ!とばかりに一気に成長再開しようとするするんじゃないかと思い、できるだけ水をやらないように気をつけてます、、。

こんな感じなので、ほとんどイベントがない静物と化していますが、それでもことしの早春には花が咲きました。存在を忘れかけていたとき、なんとなく見てみてみたところたまたま咲いていたという。オレンジ色っぽい茶色っぽいちっさい花が5,6輪ほど咲いてましたねぇ。

栽培環境:午前中直射光、午後日陰。通風良好風絶えず。水は3,4週間に一度、大さじスプーンで3,4杯を鉢のふちに。無施肥。

↓そして2015年

Euphorbia

梅雨明けしてから植えようと思っています。これ系を植えるときは、ふるいにかけた用土を水中でゆすってにごりを取り、天日で乾燥させてから使っています。大量に水をやることもないので、こうしないと用土中の微塵を取り除くことができないかな?と思って。ちょっと手間がかかるんですが、わざわざはるばる日本に連れて来られて、まぁ私がしてあげられるオモテナシはこのぐらいしかないので。ついでに、プセウドリトスとホルウッディも根の点検がてら植え替えようかな。

 

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