Platycerium bifurcatum

コンパクトビフル

小型のビフルカツム。今冬も無事に屋外越冬完了です。今年は特にダメージが少なかったように思います。体感的にも2012−2013冬に比べれてわりと暖かかったような気がしますが、データ面ではどうなんでしょーね。

Platyerium bifrucatum

年末からほとんど止まっていた新葉はふたたび動き始めました。

厳冬期(年明け〜2月下旬ぐらい)は2週間に1度ぐらいの潅水頻度。施肥なし。3月に入ってからは週1度の潅水&薄めの液肥もあげはじめました。

小型のビフル

おそらくビフルカツムの系だと思っているんですが、詳細不明なのでとりあえず'小型のビフル'といつも呼んでいるビカクシダ。けっこうかわいいんですよねぇ〜。もりもりの様子のビカク半玉(ハンタマ)。

小型のビフル

手のひらみたいなはっぱ。

小型のビフル

まだまだ成長中。年末にかけて貯水葉が完成していきます。貯水葉を出し終えて胞子葉を伸ばし始めている元気な芽もあります。

小型のビフル

最低気温は10度C前後ですが、こんなふうに成長しているので、灌水と施肥を行っています。水は週1でタップリと。施肥は2、3週間に1度、2000倍ぐらいに薄めたハイポネックス(6-6-6)をあげてます。12月に入ったら施肥はストップ、水やりの頻度も低くなってきます。

ビカク2号?3号?

Platycerium bifurcatum

ケンイチ!

ケンイチさんです。3年前に子株を取って板に着けたものがだいぶ大きな群生になって来ました。でも親株のような見事な姿には程遠いです。根部のミズゴケを多くすればもっと大きく育つような気もします。

ケンイチ

もう一回ばらして付け直そうかなぁ。。

わりと小型なビカク 2010

旧ビカク2号?もう何号だかはまったく関係なくなってしまっているビカクたち。とりあえず、これは以前にサカタで買ったやつ。何度か株分けしたりしたけれど、成長の勢いが良くてすぐにもとの群生に戻るスゴイいいコ。

Platycerium bifurcatum unknown

2号

1999年の7月にサカタ横浜でゲットしたビカク2号。わりと小さいし、栽培環境が変わるたびに違った葉姿となってたのしませてくれるとっても愛くるしいビカク。今度の環境ではくるっとかりっとした感じになって、自分にとっては可愛さ度アップ。

Platycerium bifurcatum #2

想い出ビカク その1

4年前だったかな?大勢を引き連れた千葉植物狩りツアーは。

泊まった旅館の庭には、おそらく古いころに日本に入ってきたものだと思われるビカクの巨大な群生塊があった。シャープでシンプルで素朴な感じのビカクシダ。「これいいねぇ」とか思いながら。

なぞビフ

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