Platycerium bifurcatum

リセット!

Platycerium bifurcatum(品種名不明)
1999年7月18日にサカタのタネ・ガーデンセンター横浜にて購入しました。

先日水やり後に、あまりの重量のために針金フックが伸びてしまって落下。貯水葉に溜めたゴミをベランダにぶちまけ、なおかつ落下経路にあった AfricanOddityに損傷を被らせるというハプニングがありました(「1999年7の月」関連かも笑)。これまでずっと重量が気になっていて、いつかこういうことが起こるだろうなぁと思っていたのですが、遂に、という。近い将来に近隣のお宅に迷惑をかけることも予想されたため、ついに株分けリセットすることにしました。2回めか3回めのリセットです。

まずは勇姿を写真に。

Platycerium bifurcatum

Platycerium bifurcatum

前回のリセットは2008年夏だったかな?

Platycerium bifurcatum

Platycerium bifurcatum

Platycerium bifurcatum

 

Platycerium bifurcatum

ヘゴ板は貴重な資材ですから再利用。

Platycerium bifurcatum

はぁ、ビカク剥がすので今日は疲れました。つけるのは明日にします。(ていうか、今超眠い・・・)
 

毎年恒例、葉っぱの間引き

今朝のビカクシダメンテ。ビフルカツム2号とレモイネイ、葉っぱを間引きました。

ビフルカツムなど勢いがよくて葉が重なり合いやすい種類では、カイガラムシがなかなか駆逐できなかったり、奥のほうまで日光が差し込まずに葉が軟弱になってしまったりということが起こりがちです。多すぎる葉をちょっと整理してあげると、ビカクの健康にも良いことがあるし、なによりも見た目がサッパリして育て主も良い気分に!

ビカクシダ 葉っぱの間引き

↓間引く前

ビカクシダ 葉っぱの間引き

↓間引いた後

ビカクシダ 葉っぱの間引き

なんとなくスッキリしているの分かりますか?

とくにこの株は勢いが良く、そのうえ群生株なので、放っておくともうモジャモジャになってしまうんです。ときに、完成した胞子葉の枚数は8〜10枚になることも。それをぐぐっと5枚程度まで減らします。

 

。。。うーん、でもどちらかというと荒わざですよねぇ笑

屋外越冬失敗

Platycerium bifurcatum、ビカク1号、、、。屋外越冬、ミスりました。厳冬期に多めに水をあたえてしまいました。根腐れせず胞子葉が元気なままだったため、過ちになかなか気づかなかったのでしょうねぇ。おや?っと思ったときにはすでに手遅れ、芽が腐ってしまっていました(2月下旬)。

でもあきらめずに、その後は水を控えめに管理。4月からは「乾いたらたっぷり」水やりを維持していたところ、生き残っていた子株の芽がなんとか動き出し、 復活も期待できそうな感じに。

Platycerium bifurcatum

”あきらめずに”ってのには理由があって、じつはこのビフルカツム、やらかしてしまったのはこれで2度目なのです。6,7年前に実家で暮らしていたとき霜にあててしまったことがあって、胞子葉が全部枯れ落ちてしまい瀕死の状態に、というのが1度目。そのとき、なかなか捨てきれず、春になって庭に放置していたら6月頃になって奇跡的に子株が吹いてきて、その子株を養生して 云々・・・ それまで元気に育っていた株が急激なダメージを受け、葉も芽もなくしてしまうという状況下でも、根はかなり長期間生きているようなのです。もちろん、こんなふうに復活できるのはビフルカツムの性質が強健だからなのでしょうけれど。

まだまだ安心できる状況ではないのですが、そろそろ鉢あげして養生しようかなと思っているところです。

コンパクトビフル

小型のビフルカツム。今冬も無事に屋外越冬完了です。今年は特にダメージが少なかったように思います。体感的にも2012−2013冬に比べれてわりと暖かかったような気がしますが、データ面ではどうなんでしょーね。

Platyerium bifrucatum

年末からほとんど止まっていた新葉はふたたび動き始めました。

厳冬期(年明け〜2月下旬ぐらい)は2週間に1度ぐらいの潅水頻度。施肥なし。3月に入ってからは週1度の潅水&薄めの液肥もあげはじめました。

小型のビフル

おそらくビフルカツムの系だと思っているんですが、詳細不明なのでとりあえず'小型のビフル'といつも呼んでいるビカクシダ。けっこうかわいいんですよねぇ〜。もりもりの様子のビカク半玉(ハンタマ)。

小型のビフル

手のひらみたいなはっぱ。

小型のビフル

まだまだ成長中。年末にかけて貯水葉が完成していきます。貯水葉を出し終えて胞子葉を伸ばし始めている元気な芽もあります。

小型のビフル

最低気温は10度C前後ですが、こんなふうに成長しているので、灌水と施肥を行っています。水は週1でタップリと。施肥は2、3週間に1度、2000倍ぐらいに薄めたハイポネックス(6-6-6)をあげてます。12月に入ったら施肥はストップ、水やりの頻度も低くなってきます。

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