Platycerium ridleyi

ビカクシダ近況

↓Platycerium holttumii プラティケリウム・ホルタミー

Platycerium holttumii

ふと思ったんですが。ほるたみー、ってひらがなで書くとなんとなくカワイイですよね。ほるたみぃ。

↓Platycerium sp. 'African Oddity' プラティケリウム'アフリカン オディッティー'

Platycerium sp. 'African Oddity'

アフリカンオディッティーは貯水葉の成長の勢いがよくて、育てていてよかった〜、と思わずにはいられません!!株分け跡も気にならないほどになりました。日を強くしてもよく育ちますが、葉がやや短く硬く、すこし黄色みを帯び、シャキッと姿勢がよくなってしまいます笑。個人的には、日を弱め(全く当たらないわけではない)にして緑色濃く、脱力した雰囲気に仕上げるのが好みです。

↓Platycerium ridleyi  プラティケリウム リドレイ

Platycerium ridleyi

毎年、この時期になると リドレイの胞子が落ちるけど、どうしよう&くさい、ということで、 (´・ω・`)て気分になります。もったいないのでとりあえず↑みたいにしますが、前葉体はできるけど、そこから先がなかなか・・・。ついつい水やり忘れてせっかく育った前葉体もダイナシに、というのを毎年繰り返しているような気がします。今回はどこまで集中力が維持できるか?

 

リドレイリドレイ

Platycerium ridleyi Christ, 1909

昨秋冬シーズンに貯水葉と胞子葉1枚が完成し、いま2枚目の胞子葉が出てきています。

Platycerium ridleyi

Platycerium ridleyi

14年目に突入、貫禄ありです。

Platycerium ridleyi

貯水葉の葉脈。やはりハチュ系かな。

昨年導入したワイド胞子葉個体。

Platycerium ridleyi wide leaf form

いっちょまえに胞子嚢パッチをつけました。小さじスプーンの大きさにも満たないようなちっさいのですが笑。サイクル初めの1枚目の貯水葉が出てきています。 

 

とりあえずリドレイ

写真が撮りたまっていて、このまま掲載しないのももったいないので。でもリドレイ掲載多めで、困ったときのリドレイ頼み、、みたいな感じが否めませんね。。。

↓リドレイ1号 向こう側に2枚目の貯水葉が動き出しています。そういえば、もう何年も1シーズンに出る貯水葉は2枚となっていて、3枚目を見かけないような気がします。じゃぁ、以前は3枚以上出たことがあったか?というと、これまであまり気にしたことがなく記憶もとくに無し。どうなんでしょうね。3枚目、4枚目の貯水葉ってあるんでしょうか。 うーん、きっとあるんでしょうねぇ。

Platycerium ridleyi 1号

↓リドレイ2号 Wide葉タイプ。ビカ森様からやってきました。5号素焼きにミズゴケ植え。(ホントは3号。3,4年前だったか、ほんとの2号は水をやらずに枯らしたorz)

Platycerium ridleyi 2号

鉢を持って軽くなったら、上からシャワーでやさしく、そして念入りに水かけてます。貯水葉が鉢の表面を覆ってからは水やりの頻度が低くなって、とくに今の時期では3週間に1度ぐらいの水やりとなっています。水やり3回のうち1回ぐらいはバケツに浸けます。

入手後すぐに植え替えたときに芽の方向を見誤り、期待していた芽の方向と実際の芽の方向が30度ぐらいズレてしまっていて微妙なところです。小さい株の芽の方向を見極めるの、ちょっと難しいですね。 

バナナワニ園のリドレイ

これはバナナワニ園の鉢植えリドレイ。先月行ったときに撮ったもの。すごく活き活きとしていて力強いですねぇ。こういうビカクシダをみると、なんとなくワクワクして胸の高鳴りを覚えます。おそらく、とくに左の株は2006年頃のこの株が成長したもののように思えます。貯水葉がすっかり鉢を包んでしまっていますが、どうやって水やりしてるんでしょうか。写真拡大してみると芽の数cm下辺りに水垢(?)の跡っぽいラインが有るように見えるのは気のせいでしょうか。うーん、でもやっぱ気のせいだろうなぁ。手間を考えたらやっぱり上からシャワーかな。飼育員さんに尋ねてみればよかったなぁ。後悔。

風呂あがり

リドレイです。台風19号のときに室内に避難させ、それからずっと室内です。ミズゴケの乾きも遅くなりましたが、持ってみた感じだいぶ軽くなってきたので今朝は2週間ぶりに入浴。

Platycerium ridleyi

今シーズンは貯水葉の展開時期が早いような気がします。

リドレイの場合、貯水葉展開の時期に水分が足りないと、葉が小さくなったり縁が波打つように暴れたりします。リドレイ以外でも、”まるっ”と貯水葉が丸まる品種ではそんな傾向があるように思います。ビフルカツム、ヒリーなど、もともとの性質が強いものでは、しばらく水を切らしてしまった後に急にたっぷり水やりしだすと、”リバウンド”で貯水葉の縁が裂けてしまうこともあったり(基本的に水が好きってことですよねー)。

これからの季節は夏に比べるとミズゴケの水分の飛び方は鈍りますが、成長の具合、日中の室温や空中湿度の低下によって、気付いたときにはすっかり乾いている、なんて状況が起こりがちです。意外と水分管理に気を遣うシーズンだと思います。要注意要注意。

これから半年かぁ。はぁ、ストレスw

胞子ふりかけ

リドレイの胞子ふりかけ!ゴハンがすすみます。

Platycerium ridleyi ふりかけ

リドレイは、胞子葉が完成してしばらくすると、熟した胞子嚢を一気に散乱させます!気づくと、どっさりもっさり落ちている、といった感じでちょっと驚きな現象です。風が強い時などは、ご近所のお宅の洗濯物にまで降りかかっていないか心配にもなります。

リドレイ胞子

うーむ。めんどうなので、いつもジョウロで水かけて洗い流してしまいます、、、。ちょっともったいないですが。運良くミズゴケに残って前葉体を出すものもあるんですが、そういえばそれから大きく育ったリドレイはうちではまだみかけたことがないです。

ビカクシダ前葉体

ほかのビカクの胞子も飛んでいるようで、至るところに前葉体が発生しています笑。たまに胞子体まで成長して立派な株になるものもありますが、いったい何者なのかが分からないという。けっこう楽しめますフフフ

 

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