そのほかの植物

黄色の花

Pachypodium rosulatum var. gracilius パキポ2号

1号の花写真もだいぶ前にアップしましたが、それと比べて大きくてふくよかで丸い花がさきました。株が大きいとパワーが違うのだろか。 昨日撮った写真ですが、その後の強力低気圧による強風と雨に晒され今朝はズタボロになってました・・・

Pachypodium rosulatum var. gracilius

Den. aggregatum 'Florida Sunshine' HCC/AOS

Den. aggregatum 'Florida Sunshine' HCC/AOS

例年6月ぐらいに咲いていましたが、今年は早めの開花です。この季節、強風が吹き荒れることがあるうちのベランダ。もうしばらくはこのまま室内においておきます。

Den. aggregatum 'Florida Sunshine' HCC/AOS

少しづつ外に

Platycerium andinum。板付けしてから7年が経ちました。株分け&板着け直しを検討中ですが、貯水葉の伸び具合からみて今度の週末休みあたりに作業しようかな。

2年ほど前に「でかくしてやれ!」と思い貯水葉の裏側に腐葉土を2、3リットル投入し、Sugoi-neも投入し、潅水も十分にして・・・という管理をして。確かにでかくなったのですが、水苔の劣化も激しいと思われ。水苔だけでやってたときは、乾湿のメリハリが結構出来ていてそれなりにいい葉っぱを出していたと思うんですが、雑多なものを大量投入してからはおそらく乾湿のメリハリがかなり弱くなったのではないかと予想。こないだウィリンキー1号をリセットしたときも、表面はすっかり乾いていたのに中心の方の水苔はけっこう湿っていたし。つまり何がいいたいかというと、アンディヌム、最近調子よくないです。

両サイドの子株はそこそこいい葉っぱを出すんですが、真ん中についている親株がもうすっかり元気ない様子なんです。いまこの段階までは活動に問題なさそうに見えるんですが、この後に葉が大きくならないという症状。根っこが弱っているのか、水やりが充分でないのか。いろいろ考え悩むのなら、もう年数経つし水苔リセットかな?というバッサリプランなわけです。

Platycerium andinum

2007年、2008年、実家ぐらしをしていたときは水苔だけでつけていましたが、春〜秋屋外栽培で雨ざらし、朝晩の冷え込みが相まってか感動的な育ちっぷりでした。それがどうしても忘れられず、そしてその後再現できず。はぁぁ、あこがれの実家地方ぐらし。

Ceratostema sp. aff. pubescens(マクレアニアMacleania sp.で入ってきたもの)は、植え替え(鉢増し)しました。パンパンになっていたプラ鉢が10号だと思って12号の駄温浅鉢を買ってきたんですが、プラ鉢じつは9号でした。というわけで、すこしゆったりめの結果となりました。用土は硬質鹿沼土(中)3、日向かる石(小?)3、硬質赤玉(中)2、ベラボン・バーク・ヘゴクズをミックスで適当に2ほど。きっと酸性土壌が好きなんだろうと予想し、なんとなく酸性っぽい用土にしています。有機物も入れていますが、気分で入れてるだけなので無くても問題ないと思います。根鉢は崩さずそのまま下1/4ほどの細根をカットし、鉢の中央に配置しました。今後太くなりそうな根が鉢底でとぐろを巻いていましたが、それもカットしています。

とぐろを巻いていた根が太り始めていたのを見て思ったんですが、深鉢に植えるとゴボウになってしまうパターンの植物です。もともと着生でもありますし、浅く広く根が伸びるようにするとよい仕上がりになるのではないかと思います。

Ceratostema sp. aff. pubescens

一昨年の夏に大黒ふ頭から採種してきて播いたアリアケスミレが咲きました。昨日行ったとある園芸店で販売されていたスミレが同じ花で、やっと名前がわかりました(笑) 左上の方のはノジスミレぽいです(?) こないだアップした、サカタの近くから云々の花もノジスミレ?スミレの名前判別難しいです。薄紫の小ぶりな花のスミレも・・・、誰?

アリアケスミレ

 

3月、咲いている。2

もうすぐ4月ですね。

実家の庭から

↑実家の庭から種を取ってきて播いたものです。

実家の庭から

↑背景を変えてみました。

サカタの近くから

↑これは一昨年にサカタのタネから100mほど離れた場所、サカタの横の国道路肩から種を採種してきて播いたものです。親株は昨年の夏に枯れて消滅してしまっていました。

実家の庭から

↑これも実家の庭から採種してきて播いたもの。帰省のタイミングがなかなか合わず花を見たことはなかったのですが、なんとなく白を予想してました。咲いてみたら白くはありませんでしたが、淡くさわやかな感じの色合いの花でけっこう気に入りました。

と、さいきんはでかけた先々の路端で見つけたスミレの種をまくのがささやかな楽しみになってます。でもスミレの名前は全くわからず、↑のスミレ達も名前が分かるのはひとつもありません笑

Cattleya Hawaiian Jewel

  ↑Cattleya Hawaiian Jewel。本日切り花に。

3月、咲いている。

春ですね。

スミレ

ご近所の路肩に咲いていたすみれの種を採取してきて播いたもの。昨年の夏に播いてもう咲きました。ベランダの空気が絶え間なく動いているせいなのか、はたまた肥料が足りないのか、コンパクトな姿で咲いています。ところでこのスミレ、名前が分かりません。というか、同じようにして種をまいて育ったスミレが数種居るんですが、どれも名前が分かりません笑

Tecophilaea cyanocrocus

その後、テコフィレアはどんどん蕾が出てきてこんなに咲いてます。

Pachypodium gracilis

パキポの花が咲きました。(なんだか手のひらシワだらけだな)

Cattleya Hawaiian Jewel

一昨年の暮あたりにやってきたカトレア。Cattleya Hawaiian Jewel。’Fuji'とは別個体でオーバーラップが激しくとても大きな花です。香りは’Fuji'より少し劣るかんじ。開花直後のためかまだ香りは弱いです。2つ咲いてるんですが、誘引などしなかったので押しくらまんじゅう状態で咲いています。もったいないことしたなぁ。大きな花はしっかり手をかけてあげないときれいに咲けないんですね。

リトープス脱皮中

脱皮中のリトープス。分頭してなくてちょっと残念。どうなんでしょ。水加減はちょうどいいのかな?古い葉っぱに残ってる水分が多いような気もしますが。 ま、このままいってみましょう。

再挑戦

リトープスに再挑戦

リトープスに再挑戦です。ずいぶん前にトライしたことがあったのですが、(おそらく)水のあげすぎで二重脱皮させてしまい、育てる根気が折れてそのまま自然消滅となったことがありました。でもその後もしばしば脳裏にリトープスの姿がよぎることがあり、また育ててみることに。今度はうまくいくといいんですが。

リト再挑戦

2号鉢に植わっていたのを寄植えにしました。十分水分を含んだ用土(触っても手に付かない程度に水分を飛ばしたもの)で植え替えて2週間後の昨日、たっぷり水やりしました。もう今月下旬ぐらいまで潅水は必要なさそうでしょうか(?)はぁぁ、水やりコワイ。

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