そのほかの植物

夢の島のハイビ即売会に行ってきました

昨日土曜日に、夢の島熱帯植物館のハイビスカス即売会に行ってきました。神奈川近隣ではなかなかハイビイベントがなくて、2013年7月に横浜MMで催されたハイビ&ハワイアンプランツフェア以来になるんでしょうか(西のほうのハイビファンがうらやましぃ)。

新入りハイビ

左は「寛レモン(かんれもん)」。ほんとはレモンシフォンを探してたんですが、あいにく今回は販売されておらず、スタッフの方が寛レモンをセレクトしてくださいました。たしか、レモンシフォンの親だったか、子だったか、そんなような品種だったような。というか、まさか寛レモンがあるとは思っていなかったので、驚き&嬉ということでこれは迷わず笑 で、以前にどこかで花の写真を見たことがあったんですが、それが今どうしても見つからない、、。

右は「Electric Blue」です。中が赤、縁が青の花の写真を初めて見たときは「補色の組み合わせとかナニコレ、どうにも気に入らん」と思っていたんですが(だって花をじーっと見つめてパッと目をはなすと、きっと赤と青の配色が反転した幻影が見えるんですよ?)、その後なぜか頭から離れず。お脳にシゲキが強すぎる気がしましたが、気づいたらポットをキープしてました。花、しっかり色が出てくれるといいですが、でも実際そんな青いんだろか笑

しかしこの株、さすがプロの作りですよね。思わず買いたくなってしまうような、なんというか。う~ん、そうだ。ものすごく”おいしそう”です。

勢いがあってしっかりした茎とか、”ごってり”とした大きな葉とか。どうやったらこんなふうに育つのか。。。

これから学ばなければいけないことができる、というのは気分がいいものです。

 

そして本日、 Tahitian Princessが開花しました。花径小さめ、色も薄いで、いまいち「誰?」な花です。日照不足?それとも、ちょっと前の気温高かったときの影響? でもこれはこれで趣きのある花ですね。NSΦ17cm

↓10時半ごろ

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

↓15時半ごろ

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

(以下、7/7追加)

約24時間経過。7月6日5時半頃

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

48時間ほど経過。7月7日朝5時半頃

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

60時間ほど経過。7月7日19時前頃 正面向いてるのは本日開花したもの

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

 ワイメアエとタヒチアン・プリンセス、雄しべと雌しべをスリスリしてみました。結実してくれるといいですけど。

雨と肉

写真がどんどんたまってしまうので、本日2度目のアップ。

金曜から再び梅雨模様になりましたが、休日の雨はつかれた精神をしっとりと癒してくれるので、わりと好きなんです。でもこのひとたちはあまり快く思っていないはず。

↓2013年の8月に輸入した肉、Pseudolithos eylensis sp. nov. でもたぶん P. migiurtinus

Pseudolithos migiurtinus

ほとんど水やってません笑。今年は、”とりあえず表面だけ濡れたかな?”程度にサッと水かけ2度、それとは別の日に、鉢底2cmぐらいまでを水に”ちゃぽんっ”と一瞬だけ浸したのが1度。5月連休前後、梅雨入り前のタイミングで。水控えめなので、胴体をにぎにぎするとむにむにします。

頂点部分がちょっと尖り気味ですが、これは昨夏の台風対策で室内に取り込んだ時に油断してやらかしてしまったもの。台風来襲前に鉢のふち三箇所それぞれに大さじ1杯の水をかけていたにもかかわらず、部屋の隅の暗く空気が動かない場所に置いてしまったのが原因でした。ほんの1日のあいだに徒長してとんがりに。当初はとんがり角度がもっと鋭かったのですが、今シーズンになってすこし緩やかになりました。横方向に成長したんでしょうか?そうであってほしいですが。この植物は生かさず殺さずで維持するのが”吉”ですね。

昨年は花がつかなかったのですが、今年はどうでしょう。久々に花を見てみたいです。

↓Euphorbia horwoodii。これも2013年8月入手

Euphorbia horwoodii

この2年弱ほどで、外周部の腕が1,2ミリ出っぱったような気がします。これも前出のプセウドリトスと同じ水やりです。いちおう、水やると若干膨らんで厚みが増します。が、体内に十分水分を含むと、ここぞ!とばかりに一気に成長再開しようとするするんじゃないかと思い、できるだけ水をやらないように気をつけてます、、。

こんな感じなので、ほとんどイベントがない静物と化していますが、それでもことしの早春には花が咲きました。存在を忘れかけていたとき、なんとなく見てみてみたところたまたま咲いていたという。オレンジ色っぽい茶色っぽいちっさい花が5,6輪ほど咲いてましたねぇ。

栽培環境:午前中直射光、午後日陰。通風良好風絶えず。水は3,4週間に一度、大さじスプーンで3,4杯を鉢のふちに。無施肥。

↓そして2015年

Euphorbia

梅雨明けしてから植えようと思っています。これ系を植えるときは、ふるいにかけた用土を水中でゆすってにごりを取り、天日で乾燥させてから使っています。大量に水をやることもないので、こうしないと用土中の微塵を取り除くことができないかな?と思って。ちょっと手間がかかるんですが、わざわざはるばる日本に連れて来られて、まぁ私がしてあげられるオモテナシはこのぐらいしかないので。ついでに、プセウドリトスとホルウッディも根の点検がてら植え替えようかな。

 

咲きました6月第4週版

Sophrolaeliocattleya Litozac 'Living Fire'(C. Litozac 'Living Fire')
ソフロレリオカトレア リトザック 'リビングファイア'
Slc. Diablito x Slc. Anzac 1970年 Stewart Inc.
2014年の6月に五島園芸さんよりやってきました。

Cattleya Litozac 'Living Fire'

半年に1度、咲きます。今回はちょっと涼しめの梅雨シーズン開花で、色よく大きく咲きました。実際にはもっと暗い赤です。ワインレッド。NS 11x11cmほど。

2001年に育ててたリトザックは株がもっと大きかったような気がしていて、バルブの長さはこの株の2〜3倍ぐらいあったかもしれません。 もしかすると、あれはオリジナル分け株だったのでしょうか。これはメリクロン増殖株でしょうから、やっぱ小さくなるのですかねぇ。花の大きさはあまり変わらないような気がしますが。

あとはそうですねぇ、前回開花後、今回の開花に至るまでは、完熟発酵油粕団子を1粒置いて、水も多めにしてみました。日照も特等席で。あわよくば3輪開花が拝めるか?と少々エロ心を露わにしてしまいましたが、けっきょくはまた2輪でしたねー。でももしかすると、ふくよかな感じに咲いてくれたんではないかなと思っています。そうそう、弱いながらもカトレア的な香りがします。

↓Ceratostema sp. aff. pubescens(C.pubescens ニューヨーク植物園所蔵の干し草標本)  開花その後です。

Ceratostema sp. aff. pubescens

ん?花の下が濡れているような。もしや・・・。花を振るって手のひらに液体を。そして舐めてみると・・・。

!!あまい〜!! というわけで、花から滴り落ちた蜜でした。こりゃたしかにハチドリまっしぐらです。

株や枝をよく観察してみたところ何本もの枝先に蕾ができているのが確認できました。いきなりこんなたくさん、なんなんでしょう。生命の危機を感じてんのかな?

↓5弁花で下から見ると★型。弁先が緑色でテカテカ&うっすら産毛&ぷにぷにする多肉質の花弁。けっこうかわいらしい花ですよ。いかにも熱帯!的な雰囲気もとてもよいです。

Ceratostema sp. aff. pubescens

咲いてますよ

大好きなデンドロ、アグレガタムが咲いています。朝5時前の日差しで、黄色味がとてもきれいに撮れました。

Dendrobium aggregatum

今年は5,6本の房です。素焼き鉢にミズゴケで植えられていたものを、昨年に素焼き平鉢にヘゴチップで植え替えました。毎朝水やりしています。バルブは増えたんですが、いまいち大きなバルブに育たないんですよねぇ。どうしたらいいんでしょ。やっぱ腰水でしょうかね。肥料もあんまりやっていないし、、。

 

ハイビ

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

やっと手に入ったタヒチアンプリンセス。なんだかスゴイ!

Hibiscus waimeae subsp. waimeae

白ハイビのワイメアエが咲きました。今朝はじっくりと花を観察したり、くんかくんか香りをかいだり。

Hibiscus waimeae subsp. waimeae

さわやかで甘く清潔感のある(?)とてもよい香りがします。

そして夕方の様子です。

Hibiscus waimeae subsp. waimeae

だいぶ花径がひろがりました。花粉全開。まだまだ香ります。

明朝はもうしぼんでるかも。

Dendrobium Yukidaruma 'King'

Dendrobium Yukidaruma 'King' AM/AOS , AM/JOS
デンドロビューム・ユキダルマ ’キング’ AM/AOS , AM/JOS
Den.Shiranami x Den.Pinocchio 1972年 J.Yamamoto RHS登録
2012年初冬に高芽を譲っていただきました。

Dendrobium Yukidaruma 'King' AM/AOS , AM/JOS

今年はろくすぽ雪積もらなかったなぁ、、。

前回の開花2014年2月

カトレア

Cattleya Hawaiian Jewel 'Fuji' SM/JOGA
カトレア ハワイアン・ジュエル ’フジ’ SM/JOGA
Cattleya Old Whitey x Cattleya Princess Bells 1/1/1989, Kodama
2013年12月に西のほうの趣味家の方に譲っていただきました

Cattleya Hawaiian Jewel 'Fuji' SM/JOGA

今回は3輪咲きました!ただちょっと展開がよくなかったですかねぇ。でも大きな花なのでかなりのボリューム感。花が重くて鉢が倒れてしまいそうなぐらい。あいかわらずよい香りがします。洋風というよりは和風な、みやびな香りがします。

2014年1月の開花

Sophrolaeliocattleya Litozac 'Living Fire'(C. Litozac 'Living Fire')
ソフロレリオカトレア リトザック 'リビングファイア'
Slc. Diablito x Slc. Anzac 1970年 Stewart Inc.
2014年の6月に五島園芸さんよりやってきました。  

Slc. Litozac 'Living Fire'

半年に1度、年に2回咲きます。やっぱり夏に咲くより赤が濃いように思います。光を透かしてみるとすこしマゼンタが混じりますが、まぁ、真っ赤!ですねぇ。セパルにはオレンジも入るので、少しトロピカルな雰囲気も感じます。新芽が動いてきていて、6月、7月ぐらいにはまた花が見られそうです。これ、リードを増やしてたくさん咲かせたら見事でしょうね〜。

2014年8月の開花

 

はぁ・・・

P.hilliiのトレイ

ヒリーのトレイ。板につけてもいいサイズだけど、鉢植えのほうが葉っぱが綺麗に育つのでこのままでいこうかな。とくに葉っぱが”しこる”系のヒリーは鉢植えのほうが確実に成績が良い。根部の水分がある程度安定している方がいいみたい。

カトレア畑の惨状。今シーズン、鉢数倍増。年に2鉢増が私的理想の増加率なんだけど(笑)。。。 ここで抑えるか、それとも突き抜けるか。といっても、スペースの物理的制約があるからやっぱり突き抜けはない方向で。

カトレア畑

うーん、それにしてもビニールハウス欲しい(借りたい)。でもそうすると”with”じゃなくなってしまうのが悩ましいところ。でも現在が通常の”with”じゃないからどうしてもそういう方に意識が向いてしまうんだろうなぁ。てことは自分はわりと常識人?(笑) そういう矛盾していることを・・・云々 はぁ、例年、年末はちょっとお疲れ気味です。気疲れですが。温室超隣接住居がほしいです。以上

 

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