そのほかの植物

Cattleya trianae fma. tipo

Cattleya trianae Linden & Rchb.f.
Wochenschr. Vereines Beford. Gartenbaues Konigl. Preuss. Staaten 3: 67. 1860

2011年12月に東のほうの趣味家の方から譲っていただきました。名無しの山木。

今年は寒さが半月早いねぇ、と思っていたところトリアナエも半月早く咲きました。あと1月ぐらい遅く咲いてくれると風情があってよかったんですが、、。しかも今年は2輪に減ってしまいました。水と肥料が辛めだったからかも(葉っぱ黄色いし)。とはいえ、さすがのトリアナエ。堂々と咲いています。

Cattleya trianae fma. tipo

NS13x16cm。セパルの行儀がとても良くてお気に入りの個体です。

Cattleya trianae fma. tipo

茎が鉢を越えてしまいました。新芽が動き始めたら株割り&植え替えの予定です。ホントは大株に仕立ててみたいんですが、栽培環境的にムリですねぇ。

2013年の開花

2012年の開花

 

C. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’ SM/JOGA

Cattleya Mikkie Nagata‘Orchidlibrary’ SM/JOGA (MC)
カトレア ミッキー・ナガタ’オーキッドライブラリー’
Cattleya Michael Collins x Cattleya Nippon, 1986, Nagata Engei
2014年9月下旬に西のほうの趣味家の方から譲っていただきました。

うちに来てからまだ1ヶ月も経っていないのですが、良い花が咲きましたので。

Lc. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’

開花して1週間が経ちました。3輪咲いています。NS14x14cm強ほど。ペタルの弁先に染みだすように赤が載り、花全体の輪郭をシャープな印象にしていると思います(これはメリクロン変異なのでしょうか。それともその時々の株の体調によるものでしょうか。画像検索すると弁先に赤が入っていない個体も多いですね。)。

セミアルバだったら本品種かニッポン’リビンザ’がいいなー、と思ってここ2,3年探していましたが、やっと気分が落ち着きました笑

 

トックリラン2014

先週末はトックリランを室内に取込むのに帰省してきました。今年は雨が多めで水分を十分吸収したのか、ちょっとふっくらしたような印象です。

トックリラン2014

葉っぱも増えてボリューム感が出てきました。

トックリラン

なかなかいいトックリになってきましたねー

 トックリラン2012

雑多な植物たち

そのほかの植物達。

↓ Albuca spiralis  間延びしています。これも長いことうちに居ついています。最近は分球が激しいです。奥と左の株は分球していて花茎が2本出ています。

Albuca spiralis

↓ Myrmecodia が結実したので親の根元に播いたもの。群生にする予定です。

Myrmecodia seedling

↓ Zamia pseudoparasitica この時期に新しい葉が伸びてくるのは初めてのことです。表土の乾きが激しすぎるので、8月中旬よりインテリアバークLサイズをまばらに敷いています。

Zamia pseudoparasitica

↓ おいしそう。小さな葉は春に切ってしまったのですが、残しておいたら幹がもっと太っていたかも。

Zamia pseudoparasitica

↓ 鉢土の表面に根が出てきています。はやくサンゴ根を作って欲しいです。

Zamia pseudoparasitica

↓ Hibiscus rosa-sinensis 'Tylene'  藤色のハイビ。朝に開花して、17時頃の様子です。ゆったりと大きく咲きました。

Hibiscus rosa-sinensis 'Tylene'

Macleaniaではなく Ceratostemaかも?

Macleania sp. マクレアニア不明種
#葉の付き方、毛、花を見て思うに、これは Ceratostemaの一種かもしれません
2008年夏に千葉のパイナップル屋さんで入手しました。

待望の花、満開です!満開!!Macleania sp. flowering

だいぶ色づいてきた!きっと、花弁の先端がパカッと控えめに開くんだろうなぁ。いつ開くんだろうなぁ。開いたら写真撮ろ〜。と思っていたら、花が落ちてる。。。ええっ?暑さでヤラれたか?と思ってよーく観察してみたら、すでに満開だったようです(笑)。

Macleania sp. flowering

総状花序に6輪。まるで小さなオクラみたいな形をした多肉質の花弁。花弁の先端のほう10mm強ほどの部分が5弁に裂けています。その中に見えるのは雄蕊の先端です。花弁は先端まで肉厚なのでそれなりの力を加えないと花弁をめくることができませんが、誰が受粉するんでしょう。「ハチドリがポリネーター」というのをネットの何処かで見た気もしますが、飛びながらこんなに肉厚な花弁の隙間にくちばしを通すのはすこし難しそうな気もします。

Macleania sp. flowering

花を裂いてみました。雄蕊が10本。変わった形ですね〜。雄蕊は既に枯れているので、やっぱり、しばらく前に開花していたってことですよねえ。

Macleania sp. flowering

枝の先端(?のほう??)に花が咲くので、枝を剪定してしまうといつまでたっても花が見られません。また、花芽が見えてきてから開花までとても長い時間がかかります。今回2ヶ月ぐらいかかりました。それと、枝がタレ気味なので、花芽に気づかずにガサゴソやっているうちに花芽を折って落としてしまいがちです(昨年はそれで花が見られなかった)。鉢を高いところに置いておくとそのへんのトラブルは解決できそうです。

Macleania sp.(2013年7月10日の投稿)

参考:Neotropical blueberries – ニューヨーク植物園

 

ユキダルマ ’キング’

Dendrobium Yukidaruma 'King' AM/AOS , AM/JOS
デンドロビューム・ユキダルマ ’キング’ AM/AOS , AM/JOS
Den.Shiranami x Den.Pinocchio 1972年 J.Yamamoto RHS登録
2012年初冬に高芽を譲っていただきました。

今年もまたこの時期に花が咲きました。4輪咲いていますが、バルブの上の方についてます。下半分は来年2月頃に咲くんでしょうねぇ〜。でもちょっとひっかかります。この時期、下半分に花が咲いて、年明けに上半分が咲くってのなら納得いくんですけど。昨年もそうだったし、なぜこの時期に上半分なんだろう、、、。謎。

Den. Yukidaruma 'King'

冬に咲く花にくらべてゆったりと咲いているような雰囲気です。温度も湿度も高いからでしょうか。

今年の冬には新規に小フレームを組み立てようと考えています。いくつかのビカクの湿度保持目的なんですが、デンドロもフレームに入れといたら、冬でもこんなふうに咲いてくれるかもしれませんー。

Den. Yukidaruma 'King'

 

梅雨入り

"晴れて"今年も梅雨入りと相成りました。湿度が高く気温もほどよく、ビカクシダの葉の伸長には申し分ない季節です。でも、一部の植物にとってはやっかいな季節でもあるわけで、、。

LED

プセウドリトス、ユーフォルビアは雨が当たらないように室内に取り込みました。そして、徒長しないようにとLED照明を当て、横からはUSBファンで風を送り。5月の水やりで水分を吸わせ、体が硬くなったところでまた水を切り、いま鉢内は乾燥している状態となっています。タコは金輪際で、こないだの多肉バザールで入手したものです。腕が急に上に伸び出したりしないか心配ですーw。

まさにジレンマ。

Den. aggregatum 'Florida Sunshine' HCC/AOS

Dendrobium aggregatum(=lindleyi) 'Florida Sunshine' HCC/AOS
デンドロビューム・アグレガタム ’フロリダサンシャイン’ HCC/AOS
2012年1月にサンシャインシティ蘭展で入手しました。

Den. アグレガタム 'フロリダサンシャイン'が咲いています。黄色がかぶっちゃってますかねぇ。朝早かったのでなおさらかもです。

Dendrobium aggregatum 'Florida Sunshine' HCC/AOS

Dendrobium aggregatum 'Florida Sunshine' HCC/AOS

ちょうど休日に合わせて見頃となりました。きれいです。

今年は新芽が確実に鉢の縁からはみ出すはず。鉢増しするかヘゴ板につけるか、すごく迷っています。 素焼き平鉢にしようかな、、。

2013年の開花

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