そのほかの植物

Hibiscus rosa-sinensis 'Silver Memories'

Hibiscus rosa-sinensis 'Silver Memories’
ヒビスクス ロサ-シネンシス 'シルバーメモリーズ'
H.'Elderberry' x H.'Amber Suzanne’

American Hibiscus Society にて 1998 Hibiscus of the Year となった品種。繊細で不思議な色合いのハイビスカス、ぜひ花を見てみたいということで、今年の7月に苗を入手したものです。

Hibiscus 'Silver Memories'

いつも平日の日中に咲くので、夜か翌朝にしか見られません。土曜日に咲いてくれると一番いいんですがー。直径17cmほどの大きな花。電球照明で撮影しているのでちょっと赤みが強い写真となっています。 栽培の腕があがるともっと大きな花が咲きそうです。

↓これは今年最初に咲いた花。最初の花ということでパワーがみなぎっていたのか、↑よりもっと大きくて立派な花が咲いてました。

Hibiscus 'Silver Memories'

ハイビスカスはハマるとコワイので、しばらくはワイメアエとシルバーメモリーズだけを作りこんで楽しもうと思ってます。あ、でも Hibiscus 'Tahitian Princess'だけは欲しー。

Xerophyta 実生。

Xerophyta sp. aff.dasylirioides 、はじめてできた種、せっかくなので播いてみました。セルフでもときどき種ができるんですね。

Xerophyta sp. aff.dasylirioides seeds

↓播種後2ヶ月弱の現在の様子です。

Xerophyta sp. aff.dasylirioides seedling

前葉体がポコポコ出てますが、この実生トレイはクアドリディコマムの葉っぱの下に置いてあるので、おそらくは、、。

Xerophyta sp. aff.dasylirioides seedling

発芽率8割ほど。生存率6割ほど。

Vriesea diamantinensis

Dwarf な Alcantarea species ということでアメリカから入れたタンクブロ。(たしか)2年前に花が咲き、その後株分けして4株とった子株のうちの残した1株。すっかり大きくなりました。

Vriesea diamantinensis

Vriesea diamantinensis

次の花が咲くまでにおそらく10年ほどはかかると思うのですが、それだけの時間があれば、また胴太タンク、期待できそうです。

↓2001年9月22日。輸入直後のお姿。

Vriesea diamantinensis

輸入時点ですでに少なくとも5年は経ってそうな姿。開花サイクル、長周期っぽいですね。

Cooperanthus 'Lily Pies'

10年ほど前だったかにアメリカから Zephyranthes 'Lily Pies' として輸入したものですが、クーペリアとゼフィランサスの交配種でクーペランサスというのがほんとうなんだとか。丈夫でよく増え、日が弱くてもちゃんと花が咲く、お気に入りの球根草花。

Cooperanthus 'lily pies'

よく増えるのでしょっちゅう株分けしています。実家に住んでいたときはご近所におすそ分けしてましたね〜。

ところで、1枚目↑の写真は12時頃にとった写真。2枚目↓は朝8時にとった写真です。

Cooperanthus 'Lily pies'

違い、分かりますか?朝の開花直後はまだ花がカタイんですが、その後花弁が伸長し、お昼ごろになると柔らかくてふくよかな印象の花になります。 花の直径が大きくなるので全体的なボリューム感も格段にあがって見事な咲きっぷりに。うーん、じつに素晴らしい。

ハイビスカス、始めました。

Hibiscus waimeae subsp. waimeae

Hibiscus waimeae subsp. waimeae

以前からハイビスカスに興味があったものの、漂ってくるキケンな”香り”にはできるだけ近寄らないようにしていました。それが、今年のシーズン初めに園芸店でうっかり”ワイメアエ”苗を購入してしまい、家に帰ったあとさらに良くないことにネットでワイメアエを検索してしまい(笑)。そしたらどうもこの自称”ワイメアエ”はワイメアエではないということになり、どうにもこうにもホンモノのワイメアエを見つけなければ気が済まなくなり・・・。

ということで入手した、このハワイ大学由来のワイメアエ(接木)、咲きました。

Hibiscus waiemae subsp. waimeae

雑味がなく澄んでいて清潔感のあるハイビスカスの花だと思います。香りもとてもよいです。ハワイのホテル浴室にあったマンゴーフレーバー石鹸の香りを思い出しました。トロピカルなハワイの香り! 久びさに旅行に行きたくなってしまいました。

シベの葯(ヤクの形、丸いと思っていましたが、よく見てみるとなんとなく腎臓っぽいですね。あと、雄しべの”ストロー”の先端から雌しべがニュッと出てきているような構造なんですね(へぇ、おもしろい)。

ところで自称ワイメアエ(ハイビ1号)は、成長旺盛でぐんぐん背が伸びているんですが、まだつぼみが来ませんね。アーノッティアヌスの血が強そうな特徴を持ってるんですが、どんな花が咲くのかな。

 

ふうらんバスケット

風蘭が咲き始めています。左から、翡翠、猩々、東出都(ひがしでみやこ)。なんとなく今年は花が小さいような気がします。猩々ってもうちょっと酒が回った感じじゃなかったでしたっけ?暑くて色がでないんですかねー?翡翠はもうちょっとクリンって感じだったような。。なんか、全体的に「もうちょっと感」高めの今年の開花です。

ふうらん

でもあいからわずのよい良い香り。ベランダに漂っています。ベランダにいてずーっと香っているのではなくて、不意をつくように微妙なタイミングで香ってきます。心のスキをついてきますね〜笑

奄美風蘭にも花芽が4つあがってきています。7月下旬頃に咲きそうです。

Macleania sp.

マクレアニアさんです。入手してからもう5年が経とうとしています。9号プラ鉢植え。水浴び直後のご様子です。

Macleania sp.

"イモ"をはじめた頃に夢にまで出てきたマクレアニア。これが国内に入ってきたとの知らせを聞いたときはほんとに超絶ワクワクしたものです〜。MG氏とSSK社長にはほうとうに感謝です

Dyckia 2013

今年のディッキーズ。真ん中の緑のやつは Agave albopilosaの実生苗4株。ディッキアたちはどの株もたくさん子株が吹いています。でも株分け・植え替えが超メンドいので as-isで。

Dyckias 2013

Dyckia marnier-lapostollei var. estevesii, Bill Baker collection from WBC2006

Dyckia marnier-lapostollei var. estevesii Bill Baker collection from WBC2006

粉吹きタイプ。風を当てると鱗片が舞います。雨にあたらないよう注意しています。 トゲが長くていいかんじです。

Dyckia marnier-lapostollei var. estevesii

Dyckia marnier-lapostollei var. estevesii冬の間に成長した部分はトゲトゲとの間がちょっと間延び気味。子株はそんなに出さなくてもいいから、花咲かせてくれたらいいのなぁと思っているところ。実生&選抜したいディッキア。

 マルラポ系交配種ミニ

Dyckia marnier-lapostollei Hybrid

コンパクトでころっとしていて、トゲも柔らかめでかわいいディッキア。

Dyckia marnier-lapostollei Hybrid

こんな持ち方もできちゃう!w

おまけ。Agave albopilosaです。

Agave albopilosa

友人にお願いして相乗り輸入してもらった種5粒を播いたもの。1粒発芽しなかったので4株。実生から3年ぐらい経ったかも。4株ともそれぞれ顔が違っていてとってもおもしろいし、将来どう育つのか楽しみ。自分はせっかちな性格なので、普段はほとんど実生はしません。種を播いてここまで根気よく育ててるのはかなり珍しいほう。

Agave albopilosa

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