そのほかの植物

長期出張中のひとたち

我が家から職場へ、人々の癒しを業務として出張させている面々。早春のたわわな花は職場で大変好評でした。こうして葉っぱだけの姿になっても、観葉植物としてしっかりとその職務を果たしている優秀なひとたち。左から Den. cassiope, Den. Fancy Cloud 'Boy', Den. nobile var.cooksonianum, Den. Oriental Smile 'Sunset'(ちょっと水やり不足気味)。

デンドロ

そして今シーズンより新人投入!

Dyckia Gray Ops

Dyckia 'Gray Ops' です。プラ菊鉢5号です。8:00〜14:30まで日中直射光下。まだ出張させてから2週間ほどしか経っていないために、いまいち効果の程が不明ですが、今後、かっちりとつまって育ってくれたらいいなぁ。っていうか、こんなトゲトゲしてて癒せるのか?w

#昼休みにデンドロを植え替えたいなぁ・・・。

Oeceoclades sp. Madagascar

昨年宣言したとおり、今年は株分けしました!よ〜く考えてみたら7年ぐらい植え替えていなかったぽいです。水苔は腐ってスカスカになっていたし、素焼き鉢はボロボロになっていたし。でも意外と根腐れはしていなくてよかったな、と(汗;

オエセオクラデス

2芽あったのをそれぞれ分け、さらにバックバルブも鉢に植えてみました。芽が吹きますかねぇ。例年並みに花も咲いています。和風な感じのよい香り。

Oeceoclades sp. Madagascar

令夫人様

アマリリス交配種の’令夫人’(Hippeastrum harrisonii xH. fragrantissima)です。今年は花茎が2本で4輪の花がつきました。毎度のことながらすばらしく上品な花。

アマリリス ’令夫人’

香りもします。が、個人的にはむしろ”匂い”といったほうがいいかもしれない香り。

#早朝撮影なので写真が暗め。

Xerophyta sp. aff.dasylirioides

今年も咲きました!同時開花数は前年より多いですが、やっぱりまばら(笑)

Xerophyta sp. aff.dasylirioides

実は、昨冬は屋外越冬してもらいました。部屋に取り込むのもなんかストレス溜まりそうだし、いろいろネットを見てるとXerophyta dasylirioides は USDA Hardiness Zone:10 ということで寒さに強そうだし、ということで。屋外越冬のおまけで、今年は根元のスミレもきれいに咲きました(実家の庭から連れ帰ってきたらしい)。

手当次第参考URL:
Digital specimen images at the Herbarium Berolinense(マダガスカルのヴェロジア、干草標本)
Xerophyta dasylirioides at B & T World Seeds
Other Succulents & Xerophytes » Sacred Succulents
PACHYPODIUM(APOCYNACEAE)

↓下は2004年4月の初開花のときの写真。「ブルー美花」ってラベル付いてて買ってすごく楽しみにしてたのに、思いっきりピンクじゃね〜?ヽ(・ω・)/ズコーって感じでしたが、すごく感動したっけなぁ〜(入手したのは2000年夏ごろ)。

Xerophyta sp. aff.dasylirioides

Tecophilaea cyanocrocus

Tecophilaea cyanocrocus

ブルアマ分頭

Worsleya rayneriの根本に異変が!変形してきた!しかも皮裂けてるし。

ということで触診してみたところ、細い茎のような膨らみの感触があり、どうやら分頭のご様子。成長の邪魔になるだろうと思って茶色になった皮をハサミで切り取ってみました。茶色の皮は縦方向には丈夫なのですが、横方向には簡単に裂けます。なので実際のところ成長の邪魔にはならないんでしょうけど、そこはほら、なんとなく。

ブルーアマリリスが分頭

植物箱2012

温度と湿度を確保するための自作ワーディアンケース、今年も出ました。昨年は既製品のメタルラックを使っていましたが錆がでてちょっと・・・なので、今年はアルミフレーム製完全オリジナル仕様となりました。旧ビカクタワーの部材で余って使っていないものがあったので、それを再利用しています。メタルラックは錆びてはいますがラックとして本来の(?)使われ方をしています。

フレーム枠の大きさは、だいたい幅80㎝奥行75㎝高さ90㎝(床から棚面まで約20㎝(高さ70㎝ほどの内容空間となります))。フレームの上から、”業務用ポリ袋クリア 90L”を切り裂いてシート状にしたものをかけています。結露対策として、箱全体を車用品の大きな防水トレイの上に置いています。上部にLED電球2つ(火災に注意し自己責任の下)設置。背面には光を反射するための銀屏風も。銀屏風は光を集めるため半円状に湾曲していますが、焦点が合うほど正確な曲面ではないので、きっと火事の心配はないかな?と。

アキバで買ってきた12VDCファン(バルク)を6VACアダプタ使って弱めに駆動し(5Vだと回らない)、中の空気を24時間撹拌しています。 床面(植物棚の下)には水を張ったトレイが置いてあって、ファンはすぐ側に設置しています。風が水面を伝って水分を帯びたあとで全体に回るような仕掛けです。

栽培環境(日射有り)

今頃だと晴天時は6時半から11時半ぐらいまで↑こんな感じです。自然光+LED電球でけっこうまぶしいです。直射日光が当たった密閉ケース内は温度が40度C ぐらいに上がってしまうので、部屋の窓ガラスに不織布を単に張り日光を柔らかくしたうえ、銀屏風側のシートはまくり上げ固定で熱気を逃すようにしています。銀屏風をどのぐらい離して置くかによってもケース内温度が変わるので、高くても30度C前後になるように調整しています。湿度はケース内最高温度時に20%前後、25度Cぐらいのときに50%前後ぐらいでしょうか。

Albuca namaquensis

Albuca namaquensis

HASSELBLAD 500c/m, Makro-Planar CF 135mm F5.6 T* / TX400 + Picasa LOMO Filter

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