ビカクシダ

リドレイ付替え

リドレイが落ちた。  とまではいかなかったのですが。

クアドリさん quadridichotomum

quadridichotomum ・ワリチー
・クアドリディコトマム
自生状態においては顕著に休眠すると言われているこの2種について、休眠明けの1枚目の貯水葉がどうしても立派に育てられません。

ワリチーについては再起動時に水分だけではなく温度も高くないとうまくいかないかも。
今回は再起動時の水分はキープできたんですが、4月にちょっと早めに外に出したら、それから成長が鈍って、結局また大きく育たないような感じです。今年は特に4月の気温が低めでした。十分気温が上がるまでは、室内で管理していればよかった。。。でも、気分的にははやく外に出してしまいたくてたまらない!栽培環境としてあまりよくない室内に、ずっと植物をおいておくのがストレスなんですよねぇ。

クアドリディコトマムについては、春先に芽が動き始めたにもかかわらず、実は、水を枯らし気味にしてしまっただけ。大反省。クアドリディコトマムは「とっ ても難しい」と言われることもあるみたいですが、私は、結構育てやすいのでは?という気がしてきました。子株もわりと出やすいし。「冬の間の芽が動かない 期間は水を控えめに。」これでOKのような(温度についてはよく分かりませんが)。あと数年しても元気で育っていれば。

・・・でも、油断は禁物。初心忘るべからず。

マダくん madagascariense

手前が子株で奥が親株です。
子株はとても元気ですねぇ。いつも親株を先導するように動き出します。
親株のほうは今、ようやく新しい貯水葉が動き始めたところです。

マダガスカリエンセ分解

えぇーと,たしか11月末の多肉の例会でゲットしたマダガスカリエンセ,本日ようやく植えつけました.この1.5ヶ月間ずっと下写真の状態のままで水やりしていましたが,ついに新しい葉っぱが展開してきたので,このタイミングを逃してはならない!っと重い腰を上げついに植え付け作業を行った次第であります.

 

コンテンツの配信