ビカクシダ

コロナリウム

Platycerium coronarium (Konig) Desv.

朝日に照らされて”金色”のコロナリウム!

これは小型のタイプのコロナリウムでしょうかねぇ。以前に「普通サイズのコロナリウムじゃないとイヤだ」とか言ってたような気がしますが、やっぱり小型のほうがいいですね笑 でもやっぱり普通サイズになるんでしょうか。まだよく分かりません。

Platycerium coronarium

2枚目の胞子葉が出てきたところです。冬の間は水を切らし気味にしていたせいか、1枚目の胞子葉、最近の貯水葉は小さめです。 

Platycerium coronarium

 ↓ハイビ。タヒチアン・プリンセスが咲きそう。

Hibiscus rosa-sinensis 'Tahitian Princess'

新入り&リセット

新メンバーです。ハワイ由来のビフルカツム系ビカクシダを友人より頂きました。

Platycerium from HAWAII

どんな姿に育つか、楽しみです。

↓株分け後、着けられ待ちで3週間ぐらい放置されていたレモイネイとアフリカン・オディッティー、、、(もちろん水はやってました)

Platycerium sp. 'African Oddity'

↓レモイネイをリセット(前回リセット)。 ヘゴ板にぐるっと1周ミズゴケを巻いて、レモイネを着けて、吊るさずに鉢に挿してます。レモイネがぐるっと取り囲むように群生してくれることを期待。

Platycerium veitchii 'Lemoinei'

↓アフリカン・オディッティもリセット(前回リセット関連(リセット自体は2012年ぽい))。

Platycerium sp. 'African Oddity'

分けた株をずーっと放置してるの、見るたびにストレス感じてましたけど、やっと板について気分がスッキリしました(笑

あ、ワイメアエも咲いてた。

Hibiscus waimeae subsp. waimeae

クアドリと謎ビカク

今年は貯水葉がいじけてしまいました orz

Platycerium quadridichotomum

なぞの前葉体から謎ビカク。すっかり大きくなりました。前葉体から胞子体が出はじめてちょうど1年ぐらい。昨年の様子は「 Platycerium quadridichotomum」の最後の写真にあります。勝手に生えてくるビカクは強いですね〜

ところで、このビカク、葉脈や胞子葉からしてクアドリではなさそう?ワリチーかアンゴレンセのように思います。ワリチーかな?

P. quadridichotomum & sporeling unknown platy

 ↓新たな子株が吹いてきてます。バックアップは心配なさそう。

P. quadridichotomum

 

リドレイリドレイ

Platycerium ridleyi Christ, 1909

昨秋冬シーズンに貯水葉と胞子葉1枚が完成し、いま2枚目の胞子葉が出てきています。

Platycerium ridleyi

Platycerium ridleyi

14年目に突入、貫禄ありです。

Platycerium ridleyi

貯水葉の葉脈。やはりハチュ系かな。

昨年導入したワイド胞子葉個体。

Platycerium ridleyi wide leaf form

いっちょまえに胞子嚢パッチをつけました。小さじスプーンの大きさにも満たないようなちっさいのですが笑。サイクル初めの1枚目の貯水葉が出てきています。 

 

ホルタさん

Platycerium holttumii Joncheere & Hennipman, 1970

ほぼできあがりでしょうか。まる1年かかりました。

Platycerium holttumii

冬の間に育った(むかって)左側がやはり物足りない感じですね。水の量も減らしたし、空気が乾燥していたし、しかたがないといえば仕方がないのですが、、。葉が出てくる順番や枚数がまた同じだったら、どんどん左右のバランスが悪くなってしまいそう。おそらく次は右側の貯水葉が出てくるんですが、今年は貯水葉は3枚出て欲しいですねぇ〜。でもそしたら胞子葉が育つのはまた冬になってしまうし、”できあがり”にもっと長期間かかってサイクルが変則的になってしまいそうだし。
巨大種をご家庭できれいに育てるのは難しそうです。

Platycerium holttumii

爬虫類の皮膚を彷彿とするような葉脈がいいですね。

アンゴレ群生

Platycerium angolense Welw.; Bak. 1868
Sym. Platycerium elephantotis Schweinf. 1871

ベランダでちょっと気持ち良さげなアンゴレンセ。

Platycerium angolense

先月末ぐらいに胞子葉2枚の伸長が完了して、葉っぱの裏側では胞子が静かに育っているところです。いつもは6,7月ごろから新しい貯水葉が動き出すんですが、今年はすでに動きあり。

真ん中の株が親株で一番大きいのですが、茎が”こちら”に向かってかなり伸びてきていて、満足に根を張ることができずにそろそろ成長不良を起こすんではないかと予想しています。温室・ハウスで育てるのでなければこの辺で株分けリセットするのがいいんですが、今回は実験的に群生育成続行します。ミズゴケ追加しようかな。

ベランダ追い出し

植物のベランダ追い出し、2/3ほど完了。↓はワリチーさん。冬の間、ビニールフレームの中で湿度を保ちつつときどき水やりで調子よさげの再起動。この時期風が強めの日が多いので葉が傷まないようもうしばらくは室内です。

Platycerium wallichii

↓インターメディアが花盛り。植え替え予定。

Cattleya intermedia coerulea

はぁ、それにしても部屋の中が空いて気分も少々スッキリ。やっぱ植物は人のオーラ吸い取りますよね〜笑 

Platycerium holttumii

ホルタです。冬の間に、左側(向こう側)の貯水葉1枚と右側(こちら側)の胞子葉1枚が完成し、今は新しい胞子葉が成長しているところです。サイクルが半年ぐらいズレてますが、今年の夏はオヤスミでしょうか。

Platycerium holttumii

冬に育ったわりには葉が大きく伸びてまずまずの具合。でも輸入したときについていた貯水葉と比べると、だいたい1/2のスケールです。また大きく育ってくれる日は来るでしょうか。。

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