Platycerium quadridichotomum

Platycerium quadridichotomum

一昨年の秋に株分けしたクアドリさんです。屋外に出しました。

Platycerium quadridichotomum

12月ぐらいから芽が動き出し、まずは貯水葉2枚が完成しています。欲を言えば、貯水葉あと1枚欲しかった、、。1枚目の胞子葉がしょぼくれていますが、これは水切れでしょうかね。2枚目は大丈夫そう。3枚目が出てきています。

Platycerium quadridichotomum

水苔部分には前葉体からの小さな苗が。昨年夏、水苔になにかの胞子を塗りたくった覚えがあるんですが、きっとそれです。クアドリの落ち葉だったかもしれないです。

Platycerium quadridichotomum

はやく梅雨にならないですかねー(笑

Platycerium quadridichotomum DIV.

1年前に株分けしたクアドリディコトマムです。根っこをいじくるのがコワイので、あまり負担かけずに棒付けに移行できるよう、こんなふうにしてみました。ちょっと心配し過ぎですかね?

Platycerium quadridichotomum

Platycerium quadridichotomum

冬の間、室内はかなりの低湿度になります。クアドリの根っこの負担を軽減するために、湿度高めのカトレアフレームの中にぶら下げています。

Platycerium quadridichotomum

来シーズンあたり子株吹いてくれたらいいんですけどね−。

分け株の様子

クアドリディコトマ無。って、なんで無だけ変換されんの?w クアドリディコトマムさんです。昨年晩夏に株分けしたものが無事に成長しています。3度目にして株分け初成功となりました。

Platycerium quadridichotomum

1回めは(たしか)活動開始の春にヘゴ板に子株をつけたのですが、枯れ。2回めも(たしか)活動開始の春に今度はコルク板に付けたのですが、じんわり枯れ。ということで、3回めは夏終わり頃にプラ鉢に。そしたらOKと相成りました。活着するまで根部の水分が安定していたほうがよいのかもしれないですね。

Platycerium quadridichotomum

こちらは親株とその子株。今年はこの辺の子株でまた挑戦しようかと思ってます。親株がほんとにダメになりそうなので、なんとかしないと。っていうか、いっそのこと親株を分けて復活させられたらいいんですが。

Platycerium quadridichotomum

ときどきあるんですが、貯水葉と胞子葉の中間の形のような葉っぱが出ることがあります。貯水葉伸長シーズンから胞子葉伸長シーズンへの切り替わりのタイミングで発生しています。なんかのホルモンバランスなんでしょうけど、環境的な要因はなにかあるんでしょうかねぇ。

養生ビカク(クアドリさん)

養生中のビカクシダ群。室内あったかいので普通に成長を続けています。強風で葉がぼろぼろになることもなく湿度も適度にあって、けっこう快適そうです、こやつら。

ビカクシダ養生中

クアドリディコトマムです。ちゃんと水があがってます。が、葉が薄いようで、晴れた日の日中など室温が上がって湿度が低くなるような条件ではけっこうしおれ気味になります。

アンタッチャブル クアドリさん

なんとなく思いたって株分けしてみました。3度目のトライ。

Platycerium quadridichotomum pup

プラ鉢の縁がカットしてあるのはなぜか?  なんとなく、、ですw

Platycerium quadridichotomum pup

ここからとりました。1週間ほど前からちょっとずつ切れ込みを入れたりして剥がす準備をしていましたが、グルッと周辺部の水苔に切れ込みを入れても無事に水があがっている様子だったので、思い切って切り離してみたわけで、そのまま勢いで鉢上げ。

Platycerium quadridichotomum pup

今回は板には付けずに鉢にあげました。板と比べて根本の水分の様子はだいぶ違うはず。

これでうまくいくかなー。うまくいってほしー(祈)。

 

コンテンツの配信