Platycerium quadridichotomum

養生ビカク(クアドリさん)

養生中のビカクシダ群。室内あったかいので普通に成長を続けています。強風で葉がぼろぼろになることもなく湿度も適度にあって、けっこう快適そうです、こやつら。

ビカクシダ養生中

クアドリディコトマムです。ちゃんと水があがってます。が、葉が薄いようで、晴れた日の日中など室温が上がって湿度が低くなるような条件ではけっこうしおれ気味になります。

アンタッチャブル クアドリさん

なんとなく思いたって株分けしてみました。3度目のトライ。

Platycerium quadridichotomum pup

プラ鉢の縁がカットしてあるのはなぜか?  なんとなく、、ですw

Platycerium quadridichotomum pup

ここからとりました。1週間ほど前からちょっとずつ切れ込みを入れたりして剥がす準備をしていましたが、グルッと周辺部の水苔に切れ込みを入れても無事に水があがっている様子だったので、思い切って切り離してみたわけで、そのまま勢いで鉢上げ。

Platycerium quadridichotomum pup

今回は板には付けずに鉢にあげました。板と比べて根本の水分の様子はだいぶ違うはず。

これでうまくいくかなー。うまくいってほしー(祈)。

 

Platycerium quadridichotomum

クアドリさん、久々登場!1年、いや2年前ぐらいから微妙に作が落ちてきていて行く末がちょっと不安なビカクシダ。

Platycerium quadridichotomum

実は、株を更新しようと危機を脱しようと株分けをこれまで2回合計3株トライしました。しかしいずれも失敗。

1回目:板に子株を着けたけどすぐに干からびて枯死。2010年秋

2回目:板に着けた子株を2週間ほど維持に成功。その後干からびて枯死。2012年春

2回とも"活動"シーズンに行いました。根が動いているだろうから良いことだろうと思っていたのですが。もしかすると休眠している間にこっそり株を分けるのがいいのでしょうか?今冬もしくは来早春にまた株分けを試してみる予定です。秋ー春の室内の湿度が低いということも原因のひとつかもしれません。

この株を入手した時は、現地で剥がされたままのような bare root の状態で、しかもその状態がわりと長く続いていたはずなんですが、それでも貯水葉はふつうに展開していたし、、、。さてさて、そろそろ着けてさしあげましょうか、みたいな余裕っぷりだったんですがー。

謎多きビカクシダです。どうしよう(笑)

株分け成功している方がいたら詳しく教えてもらいたい、、、

Platycerium quadridichotomum

クアドリ棒

完成しつつあるクアドリディコトマムのビカク棒。来年か再来年はさらに見ごたえのあるものになりそう。ミズゴケを交換したい気分だけど、きっとこれが居心地がいいんだろうな。このままでいいか。

Platycerium quadridichotomum

Platycerium quadridichotomum

クアドリさん。胞子葉の展開時期が早い割には入梅が遅めだったから、「低湿度で葉っぱの伸長が思わしくないなぁ」などとしきりに心配していたのだけれども、なんだかんだで昨年と同じぐらいの長さに育ってくれた。

Platycerium quadridichotomum

Platycerium quadridichotomum 2010

今朝のクアドリディコトマムさま。今年もですねぇ、立ち上げいまいちです。貯水葉がろくすぽ育っていない! 密閉空間のビカクタワーは日中の温度上昇が想像以上にあって、あったまった空気をためないように窓あけとくから意外と乾燥してたみたい。

Platycerium quadridichotomum

Platys in Infrared 2

赤外線ビカク2.

Platycerium elephantotis. 右側に洗濯物
Platycerium elephantotis

Platycerium quadridichotomum

クアドリさん。最近葉っぱが急に伸びた。が、手前の葉っぱなんか風に吹かれて葉先が痛んで、クアドリではなくトリディコトマムに。奥側の葉っぱは風にあおられる前に伸びたからちゃんとクアドリディコトマムになってる(ちょっと痛んでるけど)。

Platycerium quadridichotomum

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