ラン

C. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’ SM/JOGA

Cattleya Mikkie Nagata‘Orchidlibrary’ SM/JOGA (MC)
カトレア ミッキー・ナガタ’オーキッドライブラリー’
Cattleya Michael Collins x Cattleya Nippon, 1986, Nagata Engei
2014年9月下旬に西のほうの趣味家の方から譲っていただきました。

うちに来てからまだ1ヶ月も経っていないのですが、良い花が咲きましたので。

Lc. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’

開花して1週間が経ちました。3輪咲いています。NS14x14cm強ほど。ペタルの弁先に染みだすように赤が載り、花全体の輪郭をシャープな印象にしていると思います(これはメリクロン変異なのでしょうか。それともその時々の株の体調によるものでしょうか。画像検索すると弁先に赤が入っていない個体も多いですね。)。

セミアルバだったら本品種かニッポン’リビンザ’がいいなー、と思ってここ2,3年探していましたが、やっと気分が落ち着きました笑

 

Slc. Litozac 'Living Fire'

Sophrolaeliocattleya Litozac 'Living Fire'(C. Litozac 'Living Fire')
ソフロレリオカトレア リトザック 'リビングファイア'
Slc. Diablito x Slc. Anzac 1970年 Stewart Inc.
今年の6月に五島園芸さんよりやってきました。

うちに来たときに1,2cmあったリードがぐんぐん成長して、みごと開花と相成りました。といっても、これ8月2日の写真です。載せる時機を逸していたもので、この際に。

Slc. Litozac 'Living Fire'

いわゆるミニカトレアです。 株のわりに大きな花で、今回は8、9cmぐらいあったでしょうか。時期が盛夏のせいか、赤がちょっと薄いような気がします。でも、サンセットカラーぽくてこういうのもよいかもですね。

以下、自分語り。

じつは、1998年12月に自分が生まれて初めて手にしたカトレアがこの品種なんです。この頃まで、自分の中では「SLCこそカトレア」という思い込みがありました。なぜかというと、実家が寒冷地で、ソフロの血があればうちでも大きな花のカトレア育つかな?と考えながら大人になってしまったから。カトレアならSLCじゃなきゃダメだったんです。で、七里ガ浜駅近くにあった鎌倉洋蘭園に年の瀬の夕暮れ時にノーアポ突撃訪問して(迷惑な客(すいませんでした))、オススメしていただいたこの品種を譲ってもらったという。ですが、とてもバチ当たりなことに、数年後にその株をひとに譲ってしまったんです。それがずっと心にひっかかっていて、今年になってどうにもこうにも堪らずまた入手してしまったわけなのです。心の引っかかり感、多少やわらぎました。

↓2001年9月22日開花の写真が残ってました。この後に手放してしまった。

Slc. Litozac 'Living Fire'

今度は枯れるまで自分が育てよう。

ユキダルマ ’キング’

Dendrobium Yukidaruma 'King' AM/AOS , AM/JOS
デンドロビューム・ユキダルマ ’キング’ AM/AOS , AM/JOS
Den.Shiranami x Den.Pinocchio 1972年 J.Yamamoto RHS登録
2012年初冬に高芽を譲っていただきました。

今年もまたこの時期に花が咲きました。4輪咲いていますが、バルブの上の方についてます。下半分は来年2月頃に咲くんでしょうねぇ〜。でもちょっとひっかかります。この時期、下半分に花が咲いて、年明けに上半分が咲くってのなら納得いくんですけど。昨年もそうだったし、なぜこの時期に上半分なんだろう、、、。謎。

Den. Yukidaruma 'King'

冬に咲く花にくらべてゆったりと咲いているような雰囲気です。温度も湿度も高いからでしょうか。

今年の冬には新規に小フレームを組み立てようと考えています。いくつかのビカクの湿度保持目的なんですが、デンドロもフレームに入れといたら、冬でもこんなふうに咲いてくれるかもしれませんー。

Den. Yukidaruma 'King'

 

Cattleya intermedia fma. coerulea "Wenzel"

昨日花を切りました。けっこう長いこと咲いていたんですが、アップする機会をなんとなく逃していたのでこの際に。

↓逆光にて

Cattleya intermedia fma. coerulea "Wenzel"

↓朝日にて

Cattleya intermedia fma. coerulea "Wenzel"

↓雨の日にて

Cattleya intermedia fma. coerulea "Wenzel"

今年はすばらしい発色の開花となりました。開花後の日照条件を昨年と変えてみたのですが、気温やその他いろいろの条件がうまい具合に相まったのかもしれません。

2013年の開花

サンシャインシティ世界のらん展2014

第53回全日本蘭協会洋らん展 サンシャインシティ世界のらん展2014「らんと共に生きる」

気になったもの3つ。

Rlc. Green Dragon 'Mendenhall'
(Rlc. Quinalt x Rlc. Mount Hood, 1968)

Rlc. Green Dragon 'Mendenhall'

バチ弁が花全体の渋い色合いにあいまって独特の雰囲気をかもしだしています。よい花ですね〜。

Rlc. Green Dragon 'Mendenhall'

 

Rlc. Spanish Eyes 'Tian Mu'
(Rlc. Apricot Flare x Rlc. Memoria Wang Tzu-Chang, 2005) カトログへ

Rlc. Spanish Eyes ‘Tian Mu’

グワ〜っと熱気が湧きあがってくるような、情熱的な雰囲気のカトレア。よい花ですね〜。

 

Paph. Tsukuba Lemon 'Tamarin'
Paph. Sweet Moon x Paph. Hamana Marlin, 2008

Paph. Tsukuba Lemon 'Tamarin'

Paph. Tsukuba Lemon 'Tamarin'

よい花ですね〜。

 

12月22日

うちのデンドロ畑。

デンドロ

昨年は直射光当てまくりで高温になり、多くの蕾がボシャってしまったので、今年は遮光を強めにしています。いまのところ順調に蕾が大きくなってきています。

下の写真は Den.Ranpan'Tomisa-2' です。多くのバルブに蕾が来ていて、花が咲いたらだいぶ賑やかになりそうです。株分けして、”毎年咲かせる”用と”3年おきに咲かせる”用と複数つくるのもよさそう。

デンドロ

今朝のトリ姉。開花し始めてから1ヶ月半弱ほど経ちました。このあと花を切って、いまはコップにさしてあります。

C. trianaei

カトレア交配種が微増中です。

あやしい光

怪しい光を放つ箱。LED電球は3シーズン目、実質利用2年目に突入しました。購入直後に比べると眩しさが低減した気もしますが、測定比較しているわけではないのでなんともかんとも。(2012年の様子)(2011年の様子

朝6:30〜夕16:30までの点灯設定なんですが、(毎度のことながら)外から見たらやっぱり怪しいお宅ですよねぇ〜。雨曇の場合は余計目立ちます。このケース外に漏れる光がモッタイナイのでなんとか反射させてケース内に戻したいんですが。アルミホイルで覆ってしまえばいいんですが、日光も取り入れたいし。ビニールを透かして外の景色が見えるってのも捨てがたいし。なんといっても植物が見えないんじゃ何が面白いのかって気もするしー。毎年同じことを繰り返し悩んでます笑。

LED栽培

今シーズンは、LED発光部から葉面までの距離が10cmほど離れました。光の強度は弱くなりますが、照明面積は多少広くなるんでしょうか。

LED栽培

花にしか当たってないような。花が終われば鉢位置変わっていい感じになるかな。

 

Cattleya trianae fma. tipo

名無しの山木。今年はだいぶ早めの開花です。開花後1週間経過、NS13.5x15cm。(昨年の開花

Cattleya trianaei fma.tipo

もともと蕾は4つだったんですが、シースの中で1つシケました。水が足りなかったかな?

今回はペタルがピャっと開きませんでした。花弁が薄いわりに大きくて、重いんでしょうか?摘んで広げてみるとけっこうな花径になるんですけど・・・、ちょっと残念。

来シーズン育てたら再来年は植え替えかな~。

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