ラン

カトレア

Cattleya Hawaiian Jewel 'Fuji' SM/JOGA
カトレア ハワイアン・ジュエル ’フジ’ SM/JOGA
Cattleya Old Whitey x Cattleya Princess Bells 1/1/1989, Kodama
2013年12月に西のほうの趣味家の方に譲っていただきました

Cattleya Hawaiian Jewel 'Fuji' SM/JOGA

今回は3輪咲きました!ただちょっと展開がよくなかったですかねぇ。でも大きな花なのでかなりのボリューム感。花が重くて鉢が倒れてしまいそうなぐらい。あいかわらずよい香りがします。洋風というよりは和風な、みやびな香りがします。

2014年1月の開花

Sophrolaeliocattleya Litozac 'Living Fire'(C. Litozac 'Living Fire')
ソフロレリオカトレア リトザック 'リビングファイア'
Slc. Diablito x Slc. Anzac 1970年 Stewart Inc.
2014年の6月に五島園芸さんよりやってきました。  

Slc. Litozac 'Living Fire'

半年に1度、年に2回咲きます。やっぱり夏に咲くより赤が濃いように思います。光を透かしてみるとすこしマゼンタが混じりますが、まぁ、真っ赤!ですねぇ。セパルにはオレンジも入るので、少しトロピカルな雰囲気も感じます。新芽が動いてきていて、6月、7月ぐらいにはまた花が見られそうです。これ、リードを増やしてたくさん咲かせたら見事でしょうね〜。

2014年8月の開花

 

怪しい光の季節

昨年は11月上旬に多くの植物を室内に取り込んだので、今ぐらいの時期の週末はきっとバタバタでしていたはず。今年は10月中旬より写真のような状態ですっかり落ち着いていて、昼寝明けにこれ書いているっていう余裕っぷり笑

さて。ビフルカツム、ヒリー、レイモイネイはまだベランダに出しっぱなしです。その他は室内取込済ですが、クアドリとワリチーについてはさらにビニールケースに入れています。

クアドリは、低湿度になるとミズゴケが濡れていても葉がしおれてきてしまうのですが、ビニールケールに入れて空中湿度を保ち、葉のしおれを防ごうというわけです。ワリチー(3度目?4度目?の挑戦)も同じような傾向があるように思っていて、今回はビニールケースに入れることにしました。それと休眠はさせないので、「うっかりミズゴケカラカラ」を予防するためという効果も期待しています。とはいえ、ビニールケースの高信頼性にすっかり安心して油断しているとやっぱりミズゴケカラカラにしてしまうので、2,3日おきに重さチェックしています。

platycerium quadridichotomum, Platycerium wallichii

高湿度で空気が停滞すると病気になるので、USB扇風機を1台置いて24h空気を動かしています。 照明は15wぐらいの家庭用白色LED電球を1灯。このケースは”扉”をあまり開放しないので、太陽光が強くあたって中の温度が激高にならないよう、ブラインドを閉め気味にしてかけています。逆に光量が不足しないようLED電球を灯しています。

platycerium quadridichotomum, Platycerium wallichii

↑左端の方に写っているのは、こないだ株分けしたビフル。まだ小さいので今年の冬は待遇をよくしてあげます。

↓怪しい光はこっち!カトレア様。今日は曇天で暗いので怪しさ加減が倍増しています。

led orchids

 

Cattleya trianae fma. tipo

Cattleya trianae Linden & Rchb.f.
Wochenschr. Vereines Beford. Gartenbaues Konigl. Preuss. Staaten 3: 67. 1860

2011年12月に東のほうの趣味家の方から譲っていただきました。名無しの山木。

今年は寒さが半月早いねぇ、と思っていたところトリアナエも半月早く咲きました。あと1月ぐらい遅く咲いてくれると風情があってよかったんですが、、。しかも今年は2輪に減ってしまいました。水と肥料が辛めだったからかも(葉っぱ黄色いし)。とはいえ、さすがのトリアナエ。堂々と咲いています。

Cattleya trianae fma. tipo

NS13x16cm。セパルの行儀がとても良くてお気に入りの個体です。

Cattleya trianae fma. tipo

茎が鉢を越えてしまいました。新芽が動き始めたら株割り&植え替えの予定です。ホントは大株に仕立ててみたいんですが、栽培環境的にムリですねぇ。

2013年の開花

2012年の開花

 

C. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’ SM/JOGA

Cattleya Mikkie Nagata‘Orchidlibrary’ SM/JOGA (MC)
カトレア ミッキー・ナガタ’オーキッドライブラリー’
Cattleya Michael Collins x Cattleya Nippon, 1986, Nagata Engei
2014年9月下旬に西のほうの趣味家の方から譲っていただきました。

うちに来てからまだ1ヶ月も経っていないのですが、良い花が咲きましたので。

Lc. Mikkie Nagata ‘Orchidlibrary’

開花して1週間が経ちました。3輪咲いています。NS14x14cm強ほど。ペタルの弁先に染みだすように赤が載り、花全体の輪郭をシャープな印象にしていると思います(これはメリクロン変異なのでしょうか。それともその時々の株の体調によるものでしょうか。画像検索すると弁先に赤が入っていない個体も多いですね。)。

セミアルバだったら本品種かニッポン’リビンザ’がいいなー、と思ってここ2,3年探していましたが、やっと気分が落ち着きました笑

 

Slc. Litozac 'Living Fire'

Sophrolaeliocattleya Litozac 'Living Fire'(C. Litozac 'Living Fire')
ソフロレリオカトレア リトザック 'リビングファイア'
Slc. Diablito x Slc. Anzac 1970年 Stewart Inc.
今年の6月に五島園芸さんよりやってきました。

うちに来たときに1,2cmあったリードがぐんぐん成長して、みごと開花と相成りました。といっても、これ8月2日の写真です。載せる時機を逸していたもので、この際に。

Slc. Litozac 'Living Fire'

いわゆるミニカトレアです。 株のわりに大きな花で、今回は8、9cmぐらいあったでしょうか。時期が盛夏のせいか、赤がちょっと薄いような気がします。でも、サンセットカラーぽくてこういうのもよいかもですね。

以下、自分語り。

じつは、1998年12月に自分が生まれて初めて手にしたカトレアがこの品種なんです。この頃まで、自分の中では「SLCこそカトレア」という思い込みがありました。なぜかというと、実家が寒冷地で、ソフロの血があればうちでも大きな花のカトレア育つかな?と考えながら大人になってしまったから。カトレアならSLCじゃなきゃダメだったんです。で、七里ガ浜駅近くにあった鎌倉洋蘭園に年の瀬の夕暮れ時にノーアポ突撃訪問して(迷惑な客(すいませんでした))、オススメしていただいたこの品種を譲ってもらったという。ですが、とてもバチ当たりなことに、数年後にその株をひとに譲ってしまったんです。それがずっと心にひっかかっていて、今年になってどうにもこうにも堪らずまた入手してしまったわけなのです。心の引っかかり感、多少やわらぎました。

↓2001年9月22日開花の写真が残ってました。この後に手放してしまった。

Slc. Litozac 'Living Fire'

今度は枯れるまで自分が育てよう。

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